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外壁塗装のやり方とは?自分でやる方法&DIYするデメリットを解説 | おうち工房

外壁塗装のやり方とは?自分でやる方法&DIYするデメリットを解説

記事

この記事をご覧の皆さんは、DIYの一環として自分で外壁塗装をやってみたいと考えているのではないでしょうか。

事実、DIYを趣味の一つとして楽しむ方も多く、外壁塗装に必要な道具もホームセンターなどで簡単に手に入れることができます。

外壁塗装を専門業者に依頼する場合、一番のネックとなるのは 「コスト」ではないでしょうか。自分で外壁塗装を行えば、その「コスト」を大幅に抑えることができるため、プロに依頼せず自分で行う方も多いようです。

しかし、外壁塗装はただ壁に色を塗るだけではありません。専門的な知識を持たずに自分で行うことは、非常に大きなリスクを伴います。また、「安いからと自分でやった結果、意外とお金がかかってしまった」という方も少なくありません。

*当社は、有資格者による診断・検査・調査を行い、お客様の家の状態に合った塗料を正確に導き出し、塗るのではなく、守るための塗装を行っています。

今回は、外壁塗装のやり方を簡単に説明するとともに、自分でやることのデメリットも詳しく説明したいと思います。

  1. DIYで外壁塗装をする場合の工程・手順とは?
  2. 外壁塗装をDIYする工程・手順の詳細
    1. 手順1:足場の組み立て
    2. 手順2:外壁の清掃
    3. 手順3:下地処理
      1. クラック補修とは?
      2. コーキング補修とは?
      3. ケレン作業とは?
    4. 手順4:養生による保護
    5. 手順5:下塗り
      1. 下塗りの効果1|外壁材と塗料の密着性を高める
      2. 下塗りの効果2|外壁材に塗料がしみ込むのを防ぐ
    6. 手順6:中塗り・上塗り
    7. 手順7:養生取り
    8. 手順8:足場の解体、片付け
  3. 外壁塗装をDIYするデメリット|メリットはほぼないって本当?
    1. 外壁塗装は高所作業!足場確保が不可欠であり、リスクが伴う
    2. 前処理・事前確認が甘くなり、家の耐久性事態を落としてしまう可能性がある
    3. 養生が甘いと近隣トラブルの種になる!塗料飛散を防ぐには経験・コツが必要
    4. DIYでの塗装は外観を損ねる可能性がある
    5. 家庭用と業務用の塗料では機能が異なるため、DIYでは長持ちしない
  4. DIYで外壁塗装をおこなう際に必要な道具とは?
    1. 養生に使用する道具
      1. マスカー
      2. 養生カバー
      3. テーププライマー
      4. ラスター
    2. 洗浄・下地処理に使う道具
      1. サンドペーパー
      2. マジックロン
      3. ワイヤーブラシ
      4. コーキング剤
      5. コーキングガン
      6. 高圧洗浄機
    3. 塗装に使用する道具
      1. ローラーバケットセット
      2. 刷毛
      3. 塗料
      4. 下げ缶
  5. 外壁塗装のDIYにかかる費用相場は総額いくらくらい?
  6. まとめ|外壁塗装は専門業者に依頼するのが安心安全
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DIYで外壁塗装をする場合の工程・手順とは?

外壁塗装をDIYでやりたい場合、大きく分けて以下のような工程に分かれます。我々のような業者に依頼する場合であっても、概ねこのような手順を経て実施いたします。

  • 手順1:足場の組み立て
  • 手順2:外壁の清掃
  • 手順3:下地処理
  • 手順4:養生による保護
  • 手順5:下塗り
  • 手順6:中塗り・上塗り
  • 手順7:養生の除去
  • 手順8:足場の解体、片付け

いかがでしょうか?思いのほか手順が多いと感じた方も少なくないのではないでしょうか。

これらの手順、どれが欠けても、どれが不十分でも、外壁塗装は十分な機能を発揮できません。そうなってしまうと、塗料の耐用年数よりも短い期間で再度塗りなおしが発生するなど、余計な手間・コストがかかってしまします。

また、【手順1:足場の組み立て】は失敗すると大けがをするだけではなく、命を落としかねません。業者に頼む場合は、労働安全衛生法の適用範囲となるため有資格者でなければ足場を組めませんが、DIYの場合は無資格の個人でも実施できてしまいます。言い換えれば、誰も守ってくれないため、自分の命は自分で守る必要があります。

このように、専門業者ではない個人が、DIYとして本格的に家の外壁すべてを塗装するには、難しい作業がたくさんあることを念頭に置いていただきたいです。

もちろん、部分的な塗装や手が届く範囲での作業においては、そこまで口酸っぱく申し上げるほどでもないのですが、「一部だけ雰囲気が異なってしまった」などのデメリットが生じるため、いずれにしても専門業者にお任せいただく方が好ましいと考えます。

自分の手で作業を実施すると決めてしまう前に、必要な手順・道具などについてしっかりと確認しておくことをおすすめしています。

外壁塗装をDIYする工程・手順の詳細

ここからは、先ほどお示しした手順について詳細をお伝えしていきます。

DIYで外壁塗装を成功させるためには、正しい手順を知ることが重要です。ひとつひとつ、順を追って確認していきましょう!

手順1:足場の組み立て

住宅の外壁塗装を行うには、高所でも安定した作業環境が必要です。そのために使用されるのが足場です。足場の組み立てや解体は、特別な講習を受けて資格を取得する必要があるため、資格を持っていない個人がおこなうことはできません。足場の設置は専門の業者に依頼しましょう。

足場を設置する家の周辺を掃除し、設置の邪魔になるようなものを取り除いておくとよいでしょう。また、足場を組む際には、大きな音がすることが多いです。近隣の方とのトラブルを避けるため、事前にお知らせしておくとよいでしょう。

よくあるケースは、作業に来た業者のトラックが通行の妨げになるといったケースです。駐車スペースに限りがあったり、家の周りが入り組んでいたりする場合は、事前に業者と相談してください。

手順2:外壁の清掃

外壁を塗装する前に、外壁をきれいにする必要があります。外壁には、ホコリやカビ、コケなどの汚れが付着しています。これらの汚れを取り除かないと、早い段階で塗装が剥がれてしまう可能性があるため、外壁をしっかりと洗浄する必要があります。

DIYで外壁を清掃するには、ブラシなどの清掃道具を使用することが前提ですが、これがなかなか大変な作業です。足場という不安定な作業環境では、安全面にも配慮する必要があり、慣れないと非常に危険な作業となります。

外壁の洗浄には水を使うことが多く、その後最低でも1日の乾燥が必要です。乾燥を怠ると塗料の持ちが悪くなるので、掃除と同様、時間をかけてしっかり乾燥させましょう。

また、洗浄後の乾燥期間中に雨が降ると、外壁が濡れてしまうので、乾燥の時間が必要です。

この手順は意外と見落としがちで、個人でおこなうことを視野に入れている方は、スケジュールが見通しにくくなるポイントですので、ぜひ考慮してみてください。

手順3:下地処理

外壁塗装をDIYで行う際、絶対に手を抜いてはいけないのが「下地処理」の工程です。

下地処理には「クラック補修(ひび割れの修理)」「コーキング補修(目地の修理)」「ケレン作業(目粗し、サビ取り)」などの種類があります。これらの作業を怠ると、取り返しのつかないことになります。

以下、それぞれの作業について簡単に説明していきますね。

クラック補修とは?

まずはクラック補修について簡単に解説します。クラックとは、外壁にできたひび割れのことです。

クラックが発生したまま放置しておくと、そのクラックから湿気や雨、外気、ホコリなどが入り込んでしまい、家を劣化させる大きな原因となります。

外壁塗装のタイミングで、細かい部分まで目を行き届かせて、きちんと補修しておくことが大切です。

コーキング補修とは?

コーキングとは、目地に詰め物をすることを指します。

現在ほとんどの住宅で採用されているサイディングやALCパネル、タイルなどの外壁材の目地を埋めるために使用されるものです。

目地材は「コーキング」「シーリング」と呼ばれますが、この2つの違いはかなり微妙です。厳密に言うと、コーキングには「隙間や穴を埋める」という意味があり、シーリングには「密閉する」という意味があります。

そのため、「コーキング」は目地を埋めること、「シーリング」は防水などを目的とした充填を指すと言われることもあります。正直に言うと、業者にリフォームを依頼する場合は「コーキング」「シーリング」のどちらの用語を使ったとしても話は通じるので、あまり気にする必要はないです。

ケレン作業とは?

ケレン作業は目粗し(サビ取り)の作業です。

ケレンとは、外壁塗装の際に最も重要な下地処理のひとつで、鉄や木などの塗装面の古い塗膜や錆を落とす作業のことです。

作業はディスクサンダーなどの電動工具を使うか、サンドペーパーやワイヤーブラシを使った手作業で行われる。

また、古い塗膜やサビを落とすだけでなく、塗料が付着しやすいように表面を粗くする「ケレン」を行うこともあります。

トタン屋根や階段、雨どいなどの塗装も、数年経つと剥がれたり錆びたりしてきます。

きれいな塗膜を得るためには、塗膜やサビを除去することが必要です。

より良い塗膜を得るために塗装前に行う下地洗浄がケレンであり、決して省略できない重要な工程です。

手順4:養生による保護

養生とは、塗装の際に余計な部分に塗料がつかないように保護することを指します。

塗料を塗りたくない場所・植木・地面を養生で保護しておけば、気をつかわずに塗れますし思わぬ塗料の飛び散りも気にしなくていいので、効率的に塗ることができます。

養生は、塗料がつくと困るものすべてにしておく必要があるため、車や給湯器、エアコンの室外機など細かいものも養生しておくとよいです。

適切な養生がないまま塗装作業を行うと、洗浄時の水や塗装時の塗料が飛散し、場合によっては近隣住民に迷惑をかける可能性があります。

また、近隣とのトラブルだけでなく、塗装した部分がきちんと養生されないとにじんでしまい、美観上も好ましくない仕上がりになってしまいます。

手順5:下塗り

下塗りは、外壁塗装の基本であるとともに、最も重要な工程です。下塗りは、中塗り・上塗りとは全く異なる機能・構成を持っています。下塗りには、次のような役割があります。

下塗りの効果1|外壁材と塗料の密着性を高める

下塗りの目的は、中塗り・上塗りとサイディングボードやコンクリート、モルタルなどの外壁材との密着性を強化し、耐久性(防水性・耐候性)のある外壁塗膜を作ることです。耐久性(防水性・耐候性)のある外壁塗膜を作ることを目的とした工程です。

下塗りの効果2|外壁材に塗料がしみ込むのを防ぐ

下地を塗らずに中塗りや上塗りをした場合、外壁材に直接塗膜がつくことになります。そのため、塗料に含まれる気泡などにより、外壁材が傷むことがあります。また、表面を美しく塗装しても、塗料が外壁材にしみ込んでしまうため、経年劣化による塗りムラが発生し、美観に劣る外壁塗装となる。

また、外壁材と塗料の接着力も弱くなり、結果的に外壁の耐久性が損なわれてしまいます。

手順6:中塗り・上塗り

中塗り・上塗りは塗料を厚くし、皮膜を作ることで耐久性を高めていく工程です。中塗りとは言いますが、上塗りを2回やっていると考えても間違いではありません。要するに、下塗りの上から重ね塗りをしているということです。

ではなぜ同じ塗料を2回さらに塗るのでしょう?それは、次のような役割があるからです。

  • 下塗りの塗料の色を隠すため
  • 下塗りと上塗りをうまく定着させるため

中塗り、上塗りをする際に、外壁を美しく仕上げるための注意事項があります。

  • 中塗りと上塗りには同じ塗料を使用する
  • 一度に一面ずつ塗る
  • 方向は上から下へ塗る
  • ムラがないように厚く塗る
  • 塗料が垂れないようにする塗る

特に上塗りは、一度に全面を塗らないと仕上がりにムラができて美観上よくないです。

また、塗り重ねの乾燥時間にも注意したいところです。なぜなら、塗料が乾いていない状態で重ねて塗ると、美観上も機能上も不具合につながりかねないからです。

塗料の説明書をよく読んでから進めましょう。

手順7:養生取り

上塗りがしっかり完全に乾いたら、養生を外していきましょう。養生に付着して乾いた塗料は、はがす際にはがれて飛び散ってしまうおそれもあるため注意が必要です。できるだけゆっくり丁寧にはがしましょう。

手順8:足場の解体、片付け

最後に、組み上げた足場を解体し、諸々の片づけを完了させたら終了です。

この記事では、足場の設置を業者に依頼する前提でお話してきましたので、設置をお願いした業者に解体を依頼するのが一般的です。

足場の設置時と同様に、騒音や交通のトラブルが発生する可能性もあるため、近隣への根回しは必要です。

外壁塗装をDIYするデメリット|メリットはほぼないって本当?

DIYはコストパフォーマンスが高いように見えるかもしれませんが、実はそうではありません。専門業者に依頼すれば短期間で終わったはずの作業も、DIYでは数か月かかってしまったというケースは少なくありません。

専門知識がないため、知識ゼロの状態から色々と調べて作業をしなければならず、非常に効率が悪いです。

もちろん、そのプロセスが楽しいという人もいると思いますので、一概に悪いとは言えませんが、ただ費用をおさえたいがためにDIYを考えている方は、一度立ち止まって検討することをオススメします。

ここからは、DIYをする際に抜け漏れがちな面倒な作業について、簡単に解説します。

外壁塗装は高所作業!足場確保が不可欠であり、リスクが伴う

外壁塗装は家全体に施す必要があるのが一般的。つまり、手の届かない範囲まで作業しなければなりません。したがって、足場を組む必要があるのですが、簡易的な足場ではバランスを崩すことにつながるため非常に危険です。

したがって、もし自分でやる場合は、本格的な足場をレンタルすることになります。業者に依頼して足場を組んでも、高所作業の経験がない人は、幅が数十センチしかない板の上に立つと怖くて動けないという声も聞かれます。問題なく動ける人でも、ずっと上を向いて作業するのは心身ともにつらいものです。

また、高価な足場を借りるくらいなら、ハシゴや脚立を使ったほうがいいと思っている人が多いようですが、これは大きな落とし穴です。しっかりと固定されていない足場で作業をしていると、多くの人が転倒してしまいます。せっかく節約できたのに、ケガで入院費がかさむのは困りますよね。軽い骨折程度ならいいのですが、一歩間違えれば命取りになることを理解しておきましょう。

以上のように、経験のない個人がレンタルした本格的な足場で作業するのはリスクを伴います。自分が大けがをしてしまったり命を落としてしまったら元も子もなくなってしまいます。

専門業者に依頼する場合、法律のもと専門資格を有するスタッフが作業をおこなうため安心・安全です。

前処理・事前確認が甘くなり、家の耐久性事態を落としてしまう可能性がある

外壁のコンディションは見た目だけでは判断しにくい場所です。

見た目に問題がないからと塗装を始めると、実はクラックが多く存在していた、目地が傷んでいたなどで、劣化を促進させてしまうケースもあります。

専門業者に任せることで、「クラック補修(ひび割れの修理)」「コーキング補修(目地の修理)」「ケレン作業(目粗し、サビ取り)」などの下地処理を確実に実施できます。これらをおこなわずに外壁塗装をするのは本当にオススメできません。

養生が甘いと近隣トラブルの種になる!塗料飛散を防ぐには経験・コツが必要

塗装を行う際には、塗料を塗ってはいけない場所に塗料が飛散しないよう、事前の準備が必要です。近隣の家や車に塗料が飛び散ってしまうと、思わぬトラブルの原因になりかねません。

安価な養生道具もありますが、安価な道具は使い勝手が悪く、結果的に塗料の飛散防止という本来の目的を果たせないものが多いのです。破れたり汚れたりするような道具では意味がないのです。

DIYでの塗装は外観を損ねる可能性がある

外壁塗装は、誰にでもできることではない、ということはお分かりいただけつつあると思います。塗るだけなので簡単そうに見えますが、きれいに仕上げるには技術と経験が不可欠です。

塗装の場合、下地がきちんと塗られていないと、上塗りが剥がれてしまいます。余った塗料がなければ購入しなければなりませんし、2階の外壁に問題があれば、再度足場を立ててもらうための費用が発生します。

また、手順の項目でお伝えしたとおり、外壁の塗装は下塗りの後、中塗り・上塗りをおこなうのが基本です。美しく塗るためには、それぞれの道具を別々に準備する必要があります。塗料が完全に乾いてから塗らないと、剥がれたりムラになったりするので、必ず乾燥させてから塗るようにしましょう。

このように、外壁塗装を自分で行うのは非常に手間がかかるので注意が必要です。

家庭用と業務用の塗料では機能が異なるため、DIYでは長持ちしない

ホームセンターで売っているDIY用の塗料は、初心者でも扱いやすいという利点もありますが、プロの業者が使っている塗料に比べると耐久性が劣ります。同じ素材を使った塗料だとしてもDIY用は耐久年数は劣ります。

ネット通販をすれば業者が使う塗料と同じものを買えるのでは?と考える方もいるのではないでしょうか。

もちろん購入自体はできますが、業務用塗料は塗り方によって機能を最大限発揮できるかどうかが異なります。つまり、扱う人を選ぶ仕様になっているのです。初心者だと塗料をメーカーの規定通りの厚みで塗るのは難かったり塗り残しやムラになります。そのため、塗料が持つ本来の耐久性が発揮できず、期待していたよりも長持ちしないことがあります。

言い換えると、市販の塗料は誰でも簡単に扱えるようにコントロールされています。その一方で、耐久性などの機能面でプロ仕様の塗料には劣ってしまうというデメリットがあるのです。

コストをおさえつつ、長持ちさせたい・美観を向上させたいという目的を達成できない可能性があるため、DIYでの外壁塗装はあまりオススメできないのです。

DIYで外壁塗装をおこなう際に必要な道具とは?

おそらく、一般家庭において外壁塗装に必要な道具が揃っているケースはほぼないと言って良いでしょう。ここからは、外壁塗装を自分でおこなう場合に必要となるグッズについて解説していきます。

養生に使用する道具

マスカー

マスキングテープと養生シートが一体となったものです。広い面積を養生するのに便利です。500円程度で購入可能です。

養生カバー

養生カバーは足場への塗料飛散を防ぐためのカバーです。車やバイクをお持ちの方はもちろん、近隣への悲惨を防止するためにも使えます。だいたい2,000円程度で購入できます。

テーププライマー

マスキングテープを貼りやすくするための塗料です。

ラスター

ほこりやごみなどの清掃などに使う刷毛です。

洗浄・下地処理に使う道具

サンドペーパー

塗装部分のサビや汚れなどを取り除き、塗装の密着性を高めるために使用します。

マジックロン

塗装業界ではおなじみの商品です。 目詰まりがなく、極太のナイロン繊維を使用しているので、重研磨においても耐久性に優れ強い研磨力を発揮してくれる代物です。

ワイヤーブラシ

ワイヤーブラシは、下地の汚れやカビを落としたり、金属のサビを落としたり、塗装をはがしたりするのに使用します。

コーキング剤

ひび割れに注入する材料。使用量にもよるが、1本500円程度。

コーキングガン

コーキング剤を狙ったところにきれいに注入するために必要な道具です。

高圧洗浄機

塗装の前に、高圧洗浄機で外壁の汚れや傷んだ旧塗膜を高圧の水で洗い流す際に使います。レンタルするのも一つの手でしょう。

塗装に使用する道具

ローラーバケットセット

塗料のバケツとローラーがセットになった道具です。持ち運びや広い面積の塗装に便利な存在です。約3,000円ほどで購入可能です。

刷毛

細かい部分を塗るのに便利な刷毛は塗装において不可欠な道具です。約3,000円ほどで購入可能です。

塗料

グレードによって大きく異なるため一概には言えませんが、

下げ缶

高所の塗装をする時などに使用します。缶の中に塗料を入れて使用します。500円あれば買うことができます。

外壁塗装のDIYにかかる費用相場は総額いくらくらい?

DIYについて解説してきましたが、結局はDIYは足場もレンタルしたとして、35万円~45万円くらいかかると考えておいた方が良いです。どうでしょう?当初想定に比べてコストパフォーマンスバランスは良いでしょうか?

内訳を表にまとめたのが以下です。

足場設置・解体約15万円(業者によって大きく変わります)
クラック補修約0.5万円
コーキング補修約0.5万円
ケレン作業約0.3万円
養生約3万円
下塗り約5万円
中塗り・上塗り約15万円
合計約40万円

コスト面だけ見ても少し魅力度が下がったのではないでしょうか。加えて、一般的な解社員の場合、いくら在宅勤務・リモートワークが普及した昨今とはいえ、まとまった作業時間は休日しか確保できないのが実情でしょう。したがって、土日前提で作業を進めるにしても、概ね3か月程度の工期を見ておく必要があります。これは、天候によっても大きく左右されるポイントです。

DIYを途中であきらめて業者を呼ぶ人も少なくありませんが、その場合は最初から業者に塗装をお願いしたケースに比べて、数十万円程度損をします。

外壁塗装をしたい、そう思ったらまず専門業者に問い合わせをして相談することをオススメします。

まとめ|外壁塗装は専門業者に依頼するのが安心安全

今回は、外壁塗装をDIYでおこなう際のやり方や必要な道具について説明するとともに、自分でやることのデメリットも詳しく解説してきました。

結論、外壁塗装は自分でやるにはコストパフォーマンスバランスが良くなく、専門業者に依頼することをオススメします。

当社は、有資格者により建物の診断・検査・調査を行い、ご自宅の状態にあった塗料を的確に導き出し、塗るではなく守る塗装を行います。

外壁屋根塗装で悩んだら一度、当社『おうち工房』へご連絡ください。

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