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光触媒塗料で外壁塗装をする時のメリット・デメリットとは?価格や特徴も解説! | おうち工房

光触媒塗料で外壁塗装をする時のメリット・デメリットとは?価格や特徴も解説!

スタッフブログ

「外壁塗装に使う塗料って何がいいの?」
「光触媒がいいって聞いたけどデメリットは?」

こういった疑問にお答えするべく、今回は光触媒塗料について解説します。
塗装工事をするのなら、長持ちする塗料を選びたいですよね。
光触媒塗料のメリット・デメリットを知って、あなたの家に適した塗料を選ぶ参考にしてみてください。

外壁塗装における光触媒とは?

光触媒塗料の大きな特徴は、耐用年数の長さと、汚れにくさです。
普段「触媒」という言葉をなかなか耳にすることがないかと思いますが、「触媒」とは、化学反応で物質を変化させることです。
植物が葉緑体により化学反応を発生させ酸素を輩出するように、光触媒では「酸化チタン」という物質に光が当たり水や酸素と反応を起こし、有害物質を二酸化炭素と水に変化させることを言います。
外壁は雨風にさらされる為、年数が経つと汚れや劣化が出てきます。そこに光触媒塗料を使う事で、太陽と紫外線を活用して、表面の汚れを落とす効果があります。

光触媒の特徴・性能・耐久性

光触媒塗装の特徴は大きく以下の3つです。

  • セルフクリーニング効果
  • 耐久性能
  • 空気清浄効果

特に空気清浄効果における抗菌作用は、コロナウイルスにも効果があると、今注目を集めている効果でもあります。
後述のメリット・デメリットでも解説しますが、外壁塗装において、光触媒塗料を検討する際に、ポイントとなるのがこの3つです。

光触媒塗料に含まれる「酸化チタン」の特性には「超親水性」があります。
親水性とは水とのなじみやすさのことです。親水性の高い物質は水と触れると水滴にならず薄く広がり、膜を作るような状態になります。
この「超親水性」によってい光触媒塗料はチリやほこりが付きにくくなります。

また、排気ガスなどに含まれる油や排煙による外壁の汚れは、酸化チタンの働きで分解されて浮かび上がり、雨と一緒に洗い流されます。
これが背セルフクリーニング効果となり、汚れにくいと言われる所以です。

その他に、光触媒塗料には赤外線を反射する遮熱性能を持ったものなども開発されています。
「酸化チタン」というと聞きなじみがないため、人体への悪影響を心配する方もいますが、「酸化チタン」は化粧品などにも含まれる成分ですので、肌に付着しても無害です。

光触媒のメリット・デメリット

光触媒を外壁塗装に使う際に知っておきたいのが、メリット・デメリットです。
どんな塗料にもメリット・デメリットがありますが、比較検討をする上でも押さえておいてほしいポイントにもなります。
また、デメリットを知らずに塗料を選んでしまうと、工事後にトラブルになりかねません。

ここでは光触媒塗料のメリット・デメリットを解説していきます。

光触媒塗料のメリット 光触媒塗料のデメリット
・汚れが付きにくい
・耐久性が高い
・空気清浄効果がある
・価格が高い
・光や雨が当たらない場所では効果が発揮できない
・色の種類が少ない
・屋根用の塗料がない
・施工に専門性が必要
・どんな汚れにも効果があるわけではない
・ひび割れに弱い

デメリットを十分に理解して、現在の外壁の状態や周辺の状況に適合するようであれば、光触媒塗料を使う事によって効果を発揮するでしょう。

光触媒塗料のメリット

光触媒塗料のメリットは以下の3つです。

  • セルフクリーニング効果による汚れ防止
  • 耐久性能が高く、塗り替え回数を少なくできる
  • 空気清浄効果によって環境汚染を抑えられる

ここではひとつづのメリットについて詳しく解説します。

・セルフクリーニング効果による汚れ防止
外壁は常に外気にさらされ、雨風で汚れやすい場所です。
年月を重ねるうちに外壁は汚れが付着していきます。
光触媒塗料を使う事で、原料である酸化チタンが汚れを分解し、超親水性によって分解した汚れを洗い流します。
この2つの機能をセルフクリーニング効果と言います。

セルフクリーニング効果によって、外壁が汚れにくくなり、メンテナンスコストを50~70%削減する効果が期待できると言われています。

・耐久性能が高く、塗り替え回数を少なくできる
外壁は自分で定期的に掃除をするのが難しい場所です。
汚れの蓄積によって、外壁の劣化は進んでいきます。
光触媒塗料を使った場合、セルフクリーニング効果によって、汚れが付きにくくなることにより結果的に耐久性能の向上にもつながります。

また、光触媒塗料は外壁の劣化の原因となる紫外線を利用し、化学反応を起こすため、紫外線の影響を受けにくく耐久性能が高くなります。
光触媒塗料の耐久性能は15~20年と言われており、フッ素塗料と並びその他の塗料に比べ高い耐久性能を持っています。
一般的なシリコンの耐久年数が焼く10年程度ですので、1.5倍~2倍の耐久性があります。

ただ、光触媒塗料の中にも様々なメーカーがあり、TOTOから発売されていた「ハイドロテクトコート」に関していえば、そこまでの耐久性がなく現在は販売されていません。
また、光触媒塗料は発売されてからまだ20年以上が経過していない為、実際に耐久年数を証明することが出来ていません。

・空気清浄効果によって環境汚染を抑えられる
光触媒塗料には空気中の汚れを除去する効果があります。
光触媒塗料に太陽光が当たることで、活性酸素が発生し空気中に含まれる窒素酸化物を酸化させ大気中から除去することができます。
光触媒塗料によってきれいにできる空気の量は一般的な戸建てで、12台の乗用車が発生させる排気ガスに相当すると言われています。
環境汚染が問題視されている現代においては、環境にも良い塗料と言えるでしょう。

光触媒塗料のデメリット

光触媒塗料のデメリットは以下の7つです。

  • 価格が高い
  • 雨や光が当たらない場所だと効果が発揮されない
  • 色の種類が少ない
  • 屋根用の塗料がない
  • 施工に専門性が必要
  • どんな汚れにも効果があるわけではない
  • ひび割れに弱い

ここではデメリットを一つ一つ解説していきます。

・価格が高い
光触媒塗料の最大のデメリットは費用面です。
光触媒は一般的に普及しているシリコン塗料と比べると約2倍の価格となります。

耐久性が高く、機能面でも性能が良い塗料のため、長期的に見ればお得になる場合もありますが、初期費用は高額になります。
予算と求める性能を比較検討した上で、塗料を選ぶようにするのが良いでしょう。

・雨や光が当たらない場所だと効果が発揮されない
光触媒塗料においては、光があたることで活性酸素が発生し、汚れを分解します。
その為、太陽光や雨の当たらないところではその機能が十分に発揮されません。

日の当たりにくい壁面や、雨のあたりにくい軒下の壁面は効果が発揮されにくくなります。
高価な塗料ですので、塗装したい場所に合うかを確認してから塗料を選ぶようにしましょう。

・色の種類が少ない
光触媒塗料は主成分である酸化チタンが白いことから、黒などの濃い色の塗料にするのが難しく、選べる色の種類が限られます。
淡い色や薄い色にしたくない場合は、一度外壁を別の塗料で好きな色に塗ってから、光触媒コーティングという方法を使って施工をすることが可能です。
その際は、使用する塗料にも注意が必要ですので、専門業者の担当者としっかり相談することが重要です。

・屋根用の塗料がない
光触媒塗料には現在、屋根用の塗料が販売されていません。
その為、屋根も一緒に塗装する場合は外壁と屋根を別々の塗料で塗装する必要があります。
選ぶ塗料によって耐用年数も変わりますので、その後のメンテナンスが屋根と同時にできない可能性も出てきます。
屋根と外壁を別々のタイミングで塗装する場合、足場の費用も別々に発生します。
屋根の塗料を光触媒塗料と同等の耐久年数の塗料にすれば、コストが抑えられますので、屋根を一緒に塗装する場合は塗料の選定に注意しましょう。

・施工に専門性が必要
光触媒塗料は他の塗料に比べて粘度が非常に低く、塗装後の乾燥にも時間がかかるため、通常の塗料よりも高い技術力を持った業者でないと塗装ができません。
以前は、講習を受けた認定店しか施工が出来ませんでしたが、現在はその制度が廃止されておりどの業者でも扱うことが可能となっています。
その為、高い技術力を持っていない業者に依頼をしてしまうとトラブルの原因になります。
光触媒塗料を塗装する場合は、実績のある業者に依頼することが重要です。

・どんな汚れにも効果があるわけではない
光触媒塗料のセルフクリーニング効果は、どんな汚れに対しても効果があるわけではありません。
例えばさびや黄砂などの無機質系の汚れは酸化チタンでは分解できず、セルフクリーニング効果が働きません。
「光触媒塗料ならどんな汚れも落とせる」などの大げさなセールストークには注意しましょう。

・ひび割れに弱い
光触媒塗料は他の塗料に比べて塗膜が固くなるため、シーリングの収縮によってひび割れを起こす可能性があります。
取り扱いの難しい塗料になりますので、施工業者の選定や塗布する場所などに注意が必要になります。
塗料を決める前に、業者にしっかりと調査をしてもらい、ひび割れのリスクについても確認するようにしましょう。

光触媒塗料の費用や相場

前項でも取り上げましたが、光触媒塗料は他の塗料と比較して価格が約2倍程度します。
施工にも高い専門性が必要となりますので、一般的な塗料と比べて施工費も1.5倍程度になる傾向にあります。

以下に坪数ごとの光触媒塗料の外壁工事価格の相場をまとめました。

坪数 塗装面積(㎡) 費用相場
10坪 40 50~65万円
20坪 79 85~105万円
30坪 119 120~155万円
40坪 158 145~195万円
50坪 198 195~245万円

上記の価格はあくまでも目安であり、施工する建物の形状や劣化の状況次第で金額は変動します。
少しでも費用を抑えたい方は、自社施工をしている業者に依頼することで、仲介料が削減できるでしょう。

光触媒をおすすめする人

外壁に光触媒塗料をおすすめする方は「メンテナンスの手間を省きたい」という方です。
光触媒塗料はセルフクリーニング効果があるため、外壁の洗浄といったメンテナンスはほとんど必要がありません。
外観をキレイに保つために、定期的に洗浄を業者に依頼するのや、ご自身で洗浄するのが面倒という方にはおすすめできる塗料です。

光触媒の施工事例

塗装 施工前 

こちらは光触媒塗料で実際に外壁塗装をした方の写真です。

写真でもわかるように、太陽光が当たりやすく、外壁面に凹凸が少ないため雨によって汚れも流れやすいお家です。

このような家の場合、光触媒塗料を使う事による効果も得られやすいでしょう。

他の塗料との比較

ここでは光触媒塗料とその他の塗料の比較を一覧にしてご紹介します。
価格や耐久年数、周辺の環境を比較検討して、あなたのお家に合うものを選定する参考にしてみてください。

塗料の種類 相場(㎡) 耐久年数目安
アクリル塗料 1200~1800円 3~8年
ウレタン塗料 2000~2500円 5~10年
シリコン塗料 2800~3500円 7~15年
フッ素塗料 3800~4500円 12~20年
光触媒塗料 3800~5000円 10~20年

光触媒で外壁塗装をする際の注意点

光触媒塗料は近年開発された新しい塗料ですので、実際の施工事例がまだ少ない状況です。
また、どの塗料でも言える事ですが、外装は立地や周辺環境、使い方によって同じ塗料でも耐久性が変わります。

これは過去にシリコン塗料やフッ素塗料が登場された頃も同様で、「信頼性が低い」と言われていました。
しかし、実際に数多くの施工に使われることで徐々に効果が実証されていきましたので、光触媒塗料も同様で今後たくさんの事例が増えていくことにより効果が実証されていくことでしょう。

そして、光触媒塗料は前項でもお伝えしている通り、施工に高い技術力が求められます。
光触媒塗料の高い耐久性と効果が発揮されるためには、正しい知識で施工をすることが必要です。
もちろん他の塗料だったら技術力が低くてもいいという事ではありませんが、光触媒塗料を正しく扱える技術力のある業者を選ぶことが重要です。

失敗しない業者選びのポイント

光触媒塗料を選び、施工する時に失敗しない為には、業者選びが最も重要です。
数多くある施工業者の中で、良い業者を選ぶためにのポイントを3つお伝えします。

  • 相見積を取る
  • 業者の話を鵜呑みにしない
  • 実績のある業者に依頼する

・相見積を取る
相見積とは複数の業者に見積を依頼し、比較することです。
相見積を取る際には、以下の2点に着目してください・

【ポイント】
・他社と比較して、価格が離れすぎていないか
・他社と比較して、工事内容に大きな違いがないか

価格や工事内容が他社とあまりにも違う場合は注意しましょう。
高すぎるのはもちろんですが、安すぎるものにも注意が必要です。
光触媒塗料は4回塗りが基本で、一般的な塗料の3回塗りに加えて1回塗装回数が多くなります。
安すぎる見積りの場合、光触媒塗料ではなく似たような他の塗料を使っている可能性もあります。
また、契約をとるために安い見積を出し、後で追加費用が発生するケースもあります。

特に光触媒塗料はまだ普及していない新しい塗料のため、悪質な訪問販売の業者が販売するケースもあります。
費用相場の分かりにくい塗料を使おうとする為です。
そういった業者に騙されない為にも、必ず相見積をとるようにしましょう。

・業者の話を鵜呑みにしない
相見積を取るのと同様の理由で、業者の話を鵜呑みにし言われるがままに契約をしないようにしましょう。
悪質な業者はデメリットを説明せずにメリットばかりを強調する場合もあります。
そういった場合、施工後にトラブルに発生することがあります。
建物の施工は専門的な知識が必要なため、ある程度は業者に任せざるを得ません。
だからこそ、分からないことを分からないままにしてしまうとトラブルの原因になります。
分からないことを消費者に分かるように説明できる業者でなければ信頼はできないと言っていいでしょう。

・実績のある業者に依頼する
光触媒塗料は新しく、実績のある業者自体が少ないです。
だからこそ、業者の実績を確認することが重要です。
他の塗料の塗装の実績を持っていても、光触媒塗料の実績がない業者はたくさんあります。
前項でもお伝えしているように、光触媒塗料は他の塗料と比べ、塗装方法も回数も全く違います。
その取扱いを理解し、過去にも施工をしている業者を選ぶことが未来のトラブルを防ぐことにつながります。

まとめ

光触媒塗料は高い機能と耐久性を持つ最新の塗料ですが、発売してからの期間が短く施工事例が多くありません。
その為、メリットだけではなく、デメリットを理解した上で信頼できる業者を選ぶことが重要です。
この記事では光触媒塗料についてまとめさせて頂きましたが、そのほかの塗料も含めて比較検討をして頂ければと思います。
外壁塗装を検討している方は、光触媒塗料だけではなく、そのほかの塗料でも幅広い経験を持つ業者に相談し、現在の外壁の劣化状況をよく確認してもらった上で塗料の選定をして頂ければと思います。

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