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外壁コーキングがひび割れした時の補修方法とは | おうち工房

外壁コーキングがひび割れした時の補修方法とは

スタッフブログ

外壁コーキングには、建物の耐久性を高める機能や、建物を維持し続ける効果を持ち合わせています。

しかしコーキングがひび割れした場合、外壁だけでなく、建物にも及ぼす影響が大きいため、即座に対応しなければいけません。

しかし、どのようにコーキングの補修をしたら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、外壁コーキングがひび割れした時の補修方法を紹介します。また、補修費用の相場を紹介しますので、是非参考にしてください。

外壁コーキングとは

外壁コーキングとは、外壁材同士をつなげる充填材です。触った感触は、ゴムのように感じる方も多いでしょう。

外壁材は1枚の大きい板では割れやすくなるため、複数のボートを用いる必要があります。そのボードのつなぎ目を埋める役割が外壁コーキングです。

外壁のコーキングはつなぎ目になるだけでなく、外壁と外壁の間に雨水などが侵入しないようにするための役割もあり、また外壁材の衝撃を吸収する機能なども持ち合わせています。

つまり、外壁コーキングが十分でなければ建物内部に雨水が侵入してしまい、構造体を腐食させる要因にもなりかねません。

更に、地震などの揺れや気温の変化による外壁材の伸縮などの影響を受けやすくなる特徴があるため、外壁コーキングに何かあった場合は即座に対応しなければいけないと意識しておきましょう。

外壁コーキングがひび割れする2つの原因とは

外壁コーキングがひび割れする理由には大きく分けて2つの原因が挙げられます。

経年劣化

コーティングは年数が経つにつれて劣化していきます。劣化は防ぎようがありません。

コーキングがひび割れする多くの理由は経年劣化が原因でしょう。

コーキングはゴム状の材料で出来ており、年数が経つにつれて硬化していきます。硬化したコーキングは、地震などの振動でひび割れが発生してしまうということです。

ひび割れしたコーキングから雨水が侵入してしまい、建物に影響を及ぼすため、コーキングの劣化状況は常に確認しておく必要があります。

コーキングの施工不良

業者の施工能力不足が原因で、コーキングがひび割れすることもあります。

施工してから数か月でコーキングがひび割れした場合、施工不良が要因かも知れません。

もちろん一概には言えませんが、施工技術が低い業者や、実績のない施工会社などに依頼すると、ひび割れが発生することもあるでしょう。

コーキング量の不足や、コーキング材の選定が悪かったなどが原因です。

コーキングの補修を依頼する際は、施工実績も多数あり、業界歴も長い会社へ相談するようにしておきましょう。

コーキングを補修するタイミングとは

コーキングは一般的に5年から10年ほどの耐用年数があるといわれておりますが、実際は外壁コーキングの状況によって異なります。

そのため、日々外壁コーキングがどのような状況であるかを確認するようにしましょう。

これから紹介する3つの状況になっている場合、年数にかかわらず補修することをおすすめします。ここでの記事をみて、自宅のコーキングは今どのような状況であるかを確認してみましょう。

ひび割れした時

コーキングにひび割れが発生した場合は、即座に補修を検討しましょう。

ひび割れが発生したということは、コーキングの素材の柔軟性が落ちてきた証拠でもあります。数年もしくは数か月以内で寿命を迎える状況であると認識しておきましょう。

ひび割れを放置したままにすると、コーキングはひび割れから亀裂になります。最後には亀裂が大きくなり、破断の状況になるでしょう。

破断の状況になると、既にコーキングとしての機能はなく、家へ大きな影響を及ぼしてしまいます。

家へ雨水が浸水し、更に構造躯体が腐食することにも繋がりかねません。その場合、コーキング補修はおろか、自宅の大規模リフォームにもなる可能性も高くなるでしょう。

剝離したとき

外壁とコーキングの間に隙間ができた状態を剝離(はくり)と言います。剥離した場合、雨水が浸水してしまう要因にもなるため、すぐに補修しなければいけません。

剥離は、コーキングの下塗り材でもあるプライマーの塗り忘れやムラが原因としてあげられます。

コーキング補修は高い技術力が求められるため、DIYで外壁コーキング補修をした場合は剥離しやすくなります。また大地震など、大きな振動によりコーキングの接着部分が耐えきれずに剝離する可能性もあります。

自然災害は防ぎようがありませんが、自身のDIYでは限界があるため、剝離したときは専門業者に依頼するようにしましょう。

肉やせ

肉やせとは、コーキングが細くなってしまう現象です。

コーキングの量が少ない場合や、経年劣化によってコーキング材の寿命が来たときに起こる症状です。

肉やせした段階で、コーキングとしても性能はほとんどないため、すぐに補修を検討するようにしましょう。

外壁コーキングの補修方法とは

外壁コーキングの補修方法には「打ち替え方法(打ち直し)」と「打ち増し方法(増し打ち)」

の2種類あります。

打ち替え方法

打ち替え方法とは、古いコーキングを一度撤去し、新たなコーキング材を打つ方法です。

撤去費用が必要となるため、打ち増し方法より価格は高くなりますが、寿命は長い特徴があります。

打ち増し方法

打ち増し方法とは、打ち替え方法のように既存のコーキングは撤去せず、今のコーキング状況に追加で打ち増す方法です。

既存の劣化したコーキングはそのままであるため、打ち替え方法より強度は下がってしまいますが、コスト面では安く仕上げることが可能です。

外壁コーキングの補修はDIYで出来る?

DIYが人気である現代では、自身で補修したいと思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、専門的な知識や技術が求められるコーキング補修であるため、DIYでやるか悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。

そのため、DIYで補修するメリット・デメリットを紹介します。

DIYで行うメリット・デメリット

  • コーキング補修を自身で行うメリット
  1. コストを抑えることができる
  2. 好きなタイミングで作業可能

自身でコーキングを補修する場合、専門業者に依頼するよりコストを抑えることができます。

材料と工具をホームセンターなどで購入すれば作業に取り掛かれるでしょう。

また、日曜大工のように、自身の仕事が休みの日など、好きなタイミングで行えるのもDIYで行うメリットともいえるでしょう。

  • コーキング補修を自身で行うデメリット
  1. どのコーキング材を購入すればわからない
  2. 失敗する可能性が高い

コーキング材にもたくさんの種類があり、また自宅のコーキング材との相性を調査しなければいけません。そのため、専門的な知識は必須となるでしょう。

また、知識だけでなく、施工技術も求められるため、コーキング補修を行ったことが無い方は失敗する可能は非常に高くなります。

専門業者へ依頼するべき

先ほどもお伝えした通り、自身がDIYでコーキング補修を行う場合では、高い専門技術が求められるでしょう。確かにコストは抑えることができますが、何度もやり直しになる可能性は高いです。

そのため、専門業者に依頼するように検討しましょう。専門業者であれば、自宅のコーキングに合った補修方法を提案してくれるでしょう。

また、自身で行うより圧倒的にやり直しとなる可能性も低いです。一度の施工で済む専門性が良いでしょう。

外壁コーキングの補修費用の相場とは

外壁コーキングを専門業者に依頼した場合、どれくらいの費用が必要なのでしょうか。

ここでは補修方法別と足場代金の費用相場を紹介します。

打ち替え方法の費用相場とは

打ち替え方法のコーキング代金は約900~1,200円/mが相場費用となります。もちろん依頼する施工業者によって単価が異なるので、目安としてください。

コーキング代金は1mあたりの費用をかけて計算します。

さらに、打ち替え方法は既存コーキングを撤去しなければいけませんので、別途撤去費用として2万円前後の費用が必要となります。

例えば、2階建て戸建て住宅に150mのコーキング補修をした場合、150m×900円+撤去2万円=15万5千円、もしくは150m×1200円+撤去費用2万円=20万円となります。

打ち増し方法費用相場とは

打ち増し方法のコーキング代金は約500~900円/mが費用相場です。

打ち替えの例と同様に150mのコーキング補修をした場合、150m×500円=7万5千円、150m×900=10万5千円ほどになります。

打ち増し方法は、打ち替え方法より1mあたりの単価は安いです。さらに既存コーキングに打ち増す方法であるため、撤去費用は不要となるメリットがあります。

足場代金の相場とは

足場の費用はおおよそ1㎡あたり、1,000円程が相場です。

つまり建物外周の大きさと高さが分かれば、おおよその費用を算出できるでしょう。

例えば、外周が25mで高さ6mの2階建てである場合、足場費用=25m×6m×1,000円=15万円となります。

もちろん足場を組む業者によって単価は異なります。

高いところでは1㎡あたり1,500円の業者や、800円前後の業者もいます。

そのため、足場を組んで施工する際は、外壁コーキングを依頼する専門業者へ価格相談してもみましょう。

コーキング補修を依頼する業者を選びについて

コーキング補修を依頼する際の費用相場を紹介しましたが、価格が安い業者であればどこでも良いという訳ではありません。

施工業者によって補修能力は異なります。

専門性だけでなく、技術が求められるコーキング補修であるため、経験豊富な業者を選択するようにしましょう。

ここでは、業者選びを行う際のポイントを紹介します。

地域密着型業者を選択する

地域密着型の業者は、地域の特性を理解しているだけでなく、地元から根強い支持を受けているため、リピーターを確保できています。

リピートになるということは、信頼されている証拠でもあります。

また、施工業者の歴史も長ければ、ユーザーからの信用が高いため、維持できていることでもあるでしょう。

そのため、まず施工業者で悩んだ場合は、地元の業者に相談して見ましょう。

地域密着型の良さは、地域の特性を理解し、また地元のお客さんからの信用されているからこそ経営が成り立っている証拠であるという点です。

実績ある外壁業者へ依頼する

コーキング補修は専門性が高く、各家のコーキング状況によって、使用する材料なども変わります。

そのため、施工業者にはどの材料が合うかの判断をするための経験値は必須です。

経験値は実績が無いと積み上げることはできません。

また、新しく開業した業者より、実績ある業者に依頼したいと思うのも必然ではないでしょうか。

そのため、施工実績が多い業者に依頼することも頭に入れておきましょう。

知人も頼んだことがある業者へ相談

知人や親族などが外壁コーキング補修を依頼したことがある業者であれば、どのような業者であったかを確認して検討しましょう。

知人などが補修を依頼した業者であれば、信用力も上がりますが、実際の施工技術がどうだったのかをヒアリングできることでしょう。

納得できる説明をしてくれる業者へ相談

コーキングの補修方法は、業者によって意見が異なることがあります。

例えば、A社は打ち増し方法を提案してきたものの、B社は打ち替え方法を提案してくるなどです。

もちろんどちらが正しいとは一概には言えませんが、お客様のことを考えて説明してくれる業者を選択するようにしましょう。

業者にとっては価格が高い方が会社の売上につながるため、最先端の補修方法を提案してくることもあります。

長持ちすると言われたものの、コストが高くなるため、悩んでしまう方も多いでしょう。

その際、コストを含めた代替え案を提案してくれる業者であれば、より信用できるのではないでしょうか。

あなたの生活を守るためを想って提案してくれているかもしれませんが、自分たちも納得できる補修内容であるかを検討してから選ぶようにしましょう。

まとめ

今回、外壁コーキングがひび割れした時の補修方法と補修費用の相場を紹介してきました。

補修方法には2種類ありますが、どちらも専門性が高いため、DIYで行うのではなく、専門業者に依頼するようにしましょう。

とはいえ、決して安い価格ではないため、業者選びで失敗しないように注意しなければいけません。

安さに注視するのではなく、施工技術が高い業者に依頼するようにしましょう。

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