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外壁シーリングの劣化原因と耐用年数とは? | おうち工房

外壁シーリングの劣化原因と耐用年数とは?

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外壁シーリングの劣化原因と耐用年数とは?

外壁シーリングは、目の届きにくい箇所でもありますが、劣化していくと、建物に大きな影響を及ぼしてしまいます。

劣化により、外壁材だけでなく、建物内部にも影響を及ぼしてしまうため、即座に補修することが求められます。

しかし、どの状況が劣化しているかわからない方も多いため、本記事では劣化原因と劣化状況について紹介します。

また、シーリング材と外壁の耐用年数についても解説するので、補修を検討されている方は是非参考にしてください。

外壁シーリングが劣化する原因とは

外壁シーリングが劣化する原因は大きく分けて2つあります。

経年劣化が原因

外壁シーリングは年数が経つにつれて、経年劣化を起こし、シーリングの「ひび割れ」や「肉やせ」「剝離」などの症状を起こします。

新築住宅時の外壁シーリングは、クリアーの塗装がされているため、防水性も高く、きれいな状況です。しかし年数が経過すると、雨や紫外線の影響を受けてシーリング材が硬化してしまいます。

硬化した後は、シーリングとしての役割を果たすことができず、亀裂やひび割れという現象が起きるでしょう。外壁シーリングが硬化したということは、シーリングの寿命が近いことを意味します。

硬化したまま放置すると、剥離などの症状が発生し、最悪の場合は建物内部に雨水などが侵入してしまいます。建物内部に雨水が侵入すると、構造躯体の腐食につながり、大規模なリフォームが必要となってしまうでしょう。

そのため経年劣化による外壁シーリングが硬化したタイミングで、補修を検討するようにしましょう。

業者の施工不良

外壁シーリングを施工した業者の技術不足が原因で、コーキングの劣化が早まることがあります。

コーキングを施工してから半年や1年でコーキングがひび割れした場合は、施工不良が原因の可能性となる確率は高いです。

施工不良となりうる原因としては、「コーキング量が不足していた」「使用したコーキング材の選定ミス」が挙げられます。

つまり、施工する業者の知識や技術が不足していることが、施工不良につながるため、依頼する際は実績と経験ある業者に依頼するようにしましょう。

シーリングの耐用年数は

シーリング材には以下の5種類の成分にわけることができ、それぞれ耐用年数が異なります。

  1. 水性アクリル
  2. ウレタン
  3. 変性シリコン
  4. ラジカル塗料
  5. フッ素

それぞれの特徴と耐用年数を紹介します。

水性アクリル

水性アクリルは湿度の高い場所でも施工できる特徴を持ち合わせています。しかし、硬化した時は肉痩せしやすい傾向にあり、耐久性は低いと言えるでしょう。

そのため、近年では外壁シーリングに用いている業者は多くありません。水性アクリルの耐用年数はおおよそ「5年~8年」と言われています。

ウレタン

ウレタンは硬化した後はゴムのような特性になり、耐久性は水性アクリルより高くなります。また、価格も手ごろであるため、使用している方は多いです。

しかし、紫外線に弱いため汚れやすくなりやすいです。そのためウレタンでシーリングした後は、再度塗装した方が良いとされています。

ウレタンの耐用年数はおおよそ「7年~10年」です。

変性シリコン

通常のシリコンは上からの塗装ができませんが、変形シリコンは、上からの塗装が可能です。

また、シーリングだけでなく、外壁材やコンクリートなどのクラック補修に用いるケースも多いです。

価格は水性アクリルやウレタンより高額となりますが、耐用年数は「10年~15年」とされているため、耐久性は高い特徴があります。

ラジカル塗料

ラジカル塗料は、チョーキングが発生しにくい特徴を持ち合わせています。

チョーキングとは、外壁を触ると手が白くなる現象です。チョーキングが起こる原因としては経年劣化などが挙げられるため、ラジカル塗料は劣化しにくいとも言えるでしょう。

またラジカル塗料には光沢があり、汚れやごみは付着しにくい特徴があります。そのため艶が長持ちしてくれる塗料でもあります。

さらに水性塗料でありながらも、シリコンより耐久性に優れ、コストパフォーマンスも高い特徴を持ち合わせています。

そんなラジカル塗料の耐用年数は「15年前後」です。

フッ素

ほたるいしを原料とし、フッ素樹脂と配合した塗料をフッ素塗料と言います。

一般的には馴染みのない方も多いですが、優れた耐久性を持っているため、外壁シーリングだけでなく、調理器具や飛行機などにも用いられています。

しかし、価格は高額であるため、用いて業者は限られています。耐用年数は「15年~20年」と、他の塗料と比べて最も長いと言える塗料です。

外壁の耐用年数とは

これまでシーリングの耐用年数について紹介してきましたが、シーリング補修をする際は、足場を組んで作業をするため、外壁も一緒に補修したいと思う方もいらっしゃるでしょう。

外壁にも主に3種類があり、耐用年数は異なってきます。

ここでは3つの外壁材の耐用年数とメンテナンス年数の目安を紹介しますので、シーリング補修と一緒に検討されてみてはいかがでしょうか。

サイディング

木造住宅で最もポピュラーな外壁です。他の外壁材と比べて価格も安価な特徴があります。

サイディングの耐用年数は「20年~30年」であると言われています。

また、サイディングも4種類あり、メンテナンス時期や価格帯も異なるため、以下の表を参考にしてください。

サイディングの種類窯業系サイディング金属系サイディング樹脂系サイディング木質系サイディング
費用目安3,500~5,000円/㎡4,000~5,500円/㎡6,500~9,000円/㎡6,000~8,000円/㎡
国内シェア率約70%程度約10%程度約2%以下約2%以下
メンテナンス時期10年前後15年前後10年~20年7年~10年

モルタル

モルタルの耐用年数は「30年」と言われておりますが、メンテナンスは10年に1回は必要となります。しかし使用する塗料によって異なるため、目安としておきましょう。

モルタルは年数が経つにつれて、変色やカビが発生します。そのため、定期的に高圧洗浄で汚れを落とす作業をしなければいけません。

メンテナンスは10年に1度とお伝えしたものの、定期清掃は1年に数回行うようにしましょう。

タイル

タイルは3つの外壁材の中で最も価格が高く、耐用年数も「30年~50年」と長いです。

タイルには大きく3つのメリットがあります。

  1. 外壁に傷がつきにくく、目立ちにくい
  2. 高級感と重量感を持ち合わせている
  3. メンテナンスが少ない

価格は高額であるものの、将来的なメンテンナンス回数は少ないため、維持費は安くなる特徴があります。

しかし、タイルは非常に重いため、家への負担を耐えられる鉄筋コンクリート造の住宅に使われたりするため、一般の方が採用していることは多くはありません。

また、凍害でタイルが割れる可能性もあるため、寒い地域では向いていない外壁材でもあります。

シーリングが劣化したタイミングとは

先ほどは外壁シーリングと外壁材の耐用年数とメンテナンス時期を紹介しましたが、「その時期になったら補修しよう」と考えるのではなく、シーリングが劣化したタイミングで即座に補修しなければいけません。

そのため、劣化が始まった、または劣化しているタイミングを紹介しますので、ご自宅の外壁シーリングが今どのような状況であるかを見比べてみましょう。

ひび割れ・破断が発生した

シーリング材にクラックなどのひび割れが発生したタイミングは、補修を検討しなければいけない時期ということです。

ひび割れが発生したということは、シーリング材としても役目を終えてきたことを指し、寿命が近いということでもあります。

シーリングのひび割れを放置したままにすると、更に亀裂は広がり、最終的には破断の状況になります。破断となると、建物内部に雨水が浸水する可能性が非常に高くなるため、すぐ補修が必要です。

肉やせ・剥離が起きた

シーリングが細くなってきた症状を肉やせといいます。肉やせが起きたということは、シーリング材としての機能がなくなったということを意味します。

また、肉やせが起こると、外壁シーリングと外壁材の間に隙間ができます。これを剥離(はくり)といいます。

剝離もひび割れ同様、雨水などが浸水し、構造躯体に影響を及ぼしてしまうため、即座に補修を行うようにしましょう。

シーリングの補修方法とは

外壁シーリングの補修方法は2種類ありますので紹介します。

打ち替え方法

古いシーリング材をすべて撤去し、新しいシーリングを打つ方法を、打ち替え方法と言います。

既存のシーリングを撤去する手間がかかりますが、全て新しいシーリングとなるため、強度は高くなります。

打ち増し方法

既存のシーリング座を残しつつ、その上から新しいシーリングを充填する方法を打ち増し方法と言います。

既に硬化しているシーリング材に打ち込むため、打ち替え方法より強度は低くなります。

外壁シーリングの補修はDIYでできる?

外壁シーリングの補修を業者に依頼した場合、数十万円程の費用が発生します。

そのため、自身が補修したいと思う方も多いのではないでしょうか。

ここではDIYでやる方法を紹介します。

DIYでやる場合

今回は打ち替え方法で紹介します。

主な手順は以下の通りです。

  1. シーリング材選ぶ
  2. 既存コーキングの撤去
  3. 養生テープで加工
  4. プライマー塗り
  5. コーキングの充填
  6. 仕上げ
  • シーリング材を選ぶ

コーキング選ぶはDIYの最初の作業となりますが、最も難しい作業です。

先ほどコーキング材を5つ紹介しましたが、更に細分化すると、「1液型・2液型」「湿気硬化型・乾燥硬化型・非硬化型」などに分かれます。

知識のない方はどれを選べばよいか分からないでしょう。

その際はホームセンターの担当者に聞いてみるのが良いですが、ホームセンターの方もあなたの家の外壁シーリング状況がわかりません。

そのため、自宅の外壁シーリング状況と、それに合うシーリング材の選定を調べる必要があります。

  • 既存シーリングの撤去

シーリング材が決まった後は、既存シーリング材の撤去を行いましょう。

カッターなどで切れ目をいれると、古いシーリング材を取ることができます。

しかしまだ古いシーリング材も残っているため、地道な作業ですがきれいに取るようにしましょう。

  • 養生テープで加工

コーキングする周りを養生テープで加工し、コーキングが外壁材に付かないようにしましょう。

この際、古いシーリング材などのカスは無いかを確認しておくことをおすすめします。

凹凸ある外壁材も多いかと思いますが、しっかり養生テープを外壁材にフィットするようにしましょう。

  • プライマー塗り

コーキングする部分に接着剤的下塗材であるプライマーをハケ塗りしていきます。

プライマーは使用するコーキング材に合わせたものを使用しなければいけないため、事前に調べてから購入してください。

わからないという方は、ホームセンターの方へ相談してください。

  • シーリングの充填

プライマリーのハケ塗りが完了した後は、シーリングの充填を行います。

シーリングを充填する際は、コーキングガンなどを用いります。

使用する量は目地の長さや量(メーター数)、目地の幅と深さによって異なるため、取扱説明書などを読んでから作業を行いましょう。

  • 仕上げ

最後は仕上げです。

弾力性の高いヘラで調整し、養生テープを撤去したら完成です。

また、夏場であれば1日~2日、冬場であれば3日ほど乾かす必要があるため、施工する際は雨の日を避けるようにしましょう。

業者に任せた方が安心

先ほどはDIYで外壁コーキング補修をする方法を紹介しましたが、材料選びには非常に専門的知識が求められます。

また、知識だけでなく、施工技術も必要となるため、DIYで補修するのは非常に難しいでしょう。そのため、外壁シーリング補修が専門業者に依頼した方が安心です。

DIYで補修を行ったものの、うまくいかず、またやり直しになる可能性も高いですが、専門業者に依頼すれば、1度で完了します。

コストはDIYより高くなってしまいますが、確実性を重視するのであればプロに任せるべきです。

まとめ

今回外壁シーリングの劣化原因と劣化状況、耐用年数について紹介してきました。

耐用年数の目安はあるものの、経年劣化と施工不良という劣化原因は、年数に関わらずおこりうる現象です。

そのため、定期的に外壁シーリングの状況を確認するようにしましょう。また、DIYでの補修は失敗する可能性も高いため、当社へ見積り依頼を頂ければ、アドバイスも含めてご提案させて頂きますので、遠慮なくお声掛けください。

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