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外壁塗装・屋根塗装の費用相場はいくらくらい?材料による違いや見積もり方法を解説 | おうち工房

外壁塗装・屋根塗装の費用相場はいくらくらい?材料による違いや見積もり方法を解説

スタッフブログ

いまこの記事を読んでいる皆さんは、以下のようなお悩みを抱えているのではないでしょうか。

「家の外壁や屋根を塗装したいけど、いくらかかるか分からない…」

「あんまりお金はかけたくないけれど、安かろう悪かろうは嫌だ」

「ちゃんと相場をおさえた上で、信頼できる業者に依頼したい」

このように外壁塗装・屋根塗装の費用を気にする方は決して少なくありません。

外壁塗装・屋根塗装の1㎡あたりの単価はいくらなのか、単価が変動する要因は何なのかを知っておかないと、相場以上に高い値段で施工されても気付かない可能性があります。

今回は、外壁塗装・屋根塗装をする際に役立つ情報をお届けします。

  1. 外壁塗装・屋根塗装における平米単価とは?
  2. 外壁塗装・屋根塗装は何にいくらかかる?内訳・費用相場や変動要因とは
    1. 外壁塗装・屋根塗装でお金がかかるもの・こと
      1. 材料費
      2. 人件費
      3. 足場代
      4. その他の費用
    2. 塗装工事の料金が変わる要因
      1. 業者による違い
      2. 工期による違い
      3. 建物の大きさや高さによる違い
    3. 外壁の塗装はどの程度の費用がかかるか
  3. 外壁塗装・屋根塗装に使う塗料の性能別!相場を解説
    1. 高いが長持ちする塗料
    2. 一般的に用いられる塗料
    3. 値段は安いが耐久性が低い塗料
  4. 塗料の種類別!単価を解説
    1. ウレタン系塗料の場合
    2. シリコン系塗料の場合
    3. フッ素系塗料の場合
    4. 光触媒系塗料(ラジカル系塗料)の場合
    5. 無機塗料の場合
    6. どの塗料がベストか?
  5. 塗料以外にも費用はかかる!足場など必要経費の相場を解説
  6. 外壁塗装と屋根塗装は同時にするとメリットが大きい
    1. メリット1|足場設置などの費用を節約できる
    2. メリット2|外観のイメージやデザインを統一できる
    3. メリット3|業者への依頼が一度で済ませられる
  7. 塗装の費用が相場よりも高くなってしまうケース
    1. お住まいが3階建ての場合
    2. デザイン性の高いお住まいの場合
    3. 年季が入った住宅で、補修が必要な場合
    4. 中間マージン(仲介料)が発生する場合
  8. 見積もりをより正確に実施してもらうためのポイント
    1. スケジュールに余裕を持つ
    2. 複数業者から相見積もりを取る
    3. 譲れない条件をはっきりと伝える
    4. 現地に足を運んで見積もりをしてもらう
    5. 写真付きの点検報告書を出してもらう
    6. 見積書に詳細な内訳が記載されているか確認する
  9. まとめ
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外壁塗装・屋根塗装における平米単価とは?

外壁塗装・屋根塗装の相場について語るうえで、平米単価という言葉は避けて通れません。

外壁塗装や屋根塗装の平米単価は、施工面積と組み合わせることで概算費用を算出することができます。

概算費用を出しやすくするために設定されており、実際には多種多様な項目が平米単価に含まれてしまっているのが実情です。

一般的に、外壁塗装・屋根塗装をおこなう際には、大きく分けて材料費・施工費・人件費がかかります。これらをまとめて、施工対象の家の屋根や外壁面積をベースに、1㎡あたりの単価に含まれています。

外壁塗装・屋根塗装は何にいくらかかる?内訳・費用相場や変動要因とは

外壁塗装・屋根塗装の工事は、材料代以外にも費用がかかります。どんなものにどのくらいお金がかかるのかを知っておきましょう。

外壁塗装・屋根塗装でお金がかかるもの・こと

外壁塗装・屋根塗装では以下のものにお金がかかります。

材料費

塗料のほか、養生シートや飛散防止ネットに費用がかかります。外壁材が傷んでいて交換が必要な場合はその料金もかかります。

人件費

職人の質や腕によって変わります。施工場所と業者の拠点が遠い場合は交通費がかかる場合があります。

足場代

スタッフの安全確保や質の良い作業をするために足場が必要です。外壁塗装の足場にいくらかかるかは家の大きさによりますが、10〜20万円ほどかかります。

その他の費用

手続きに必要な手数料などがかかる場合があります。

塗装工事の料金が変わる要因

外壁塗装・屋根塗装の工事にいくらかかるかは以下の要因で変動します。

業者による違い

塗装業者によって費用はかなり違います。大手か地元の業者かによっても変わりますし、抱えている職人の腕でも変動します。

工期による違い

一般的に工期が長くなればなるほど費用が多くかかります。

建物の大きさや高さによる違い

建物が大きければ塗料などの材料費がたくさんかかります。高さのある建物だと足場を高く組む必要があるので、その分の費用も必要です。

外壁の塗装はどの程度の費用がかかるか

外壁塗装・屋根塗装の工事料金は上記のような要因で変動しますが、一般的な2階建て住宅(塗り面積200㎡)の費用相場は80〜150万円程度です。工事完了後に一括で支払う場合と契約時に一部を支払い、完了後に残りを支払う方法があります。

一度の支払いが難しい場合は、リフォームローンを利用する方法もあります。業者によっては自社のローンがある場合もありますので、相談してみましょう。

外壁塗装・屋根塗装に使う塗料の性能別!相場を解説

塗装工事の費用の変動要因は上記に示した通りですが、全体の費用をかなり左右するのが塗料の種類です。坪数ごとの相場を見ながら、コスパの良い塗料を見つけましょう。

高いが長持ちする塗料

外壁塗装・屋根塗装で使われる塗料で高額なものは、フッ素塗料と無機塗料です。どちらも耐久性は15〜20年程なので、メンテナンスの周期が長いメリットがあります。フッ素塗料は、長期にわたり変色や退色が少ないので、見栄えが落ちません。無機塗料は防火性に優れています。

これらの塗料で外壁塗装・屋根塗装をするといくらかかるのかが気になる部分です。フッ素を使用すると、1㎡あたり3500〜4800円が相場なので、30坪の建物では100〜145万円程が必要です。40坪になると115〜160万円程かかるでしょう。

無機は1㎡あたり3300〜5500円なので、30坪では110〜165万円、40坪では123〜175万円ほどが必要です。

一般的に用いられる塗料

外壁塗装・屋根塗装で使われる一般的な塗料はウレタンです。耐久性は5〜7年と短いですが、価格は1㎡あたり1700〜2500円なので、30坪の家では70〜110万円、40坪では90~140万円程で工事ができます。

コスパが良い塗料として、シリコン塗料もよく使われます。耐久性は7〜15年で、カラーバリエーションが豊富です。価格は1㎡あたり2300〜3500円で、30坪の家なら90〜120万円、40坪では100〜150万円程度で塗装が行えます。

値段は安いが耐久性が低い塗料

1㎡あたりの費用が1000〜1800円で、ほかの塗料と比べると格安なのがアクリル塗料です。しかし、この塗料は3〜8年の耐久性しかなく、とりあえずの補修の場合や施工費をおさえたい場合以外はオススメできません。

塗料の種類別!単価を解説

先ほどまでは機能別に相場目安をお伝えしてきました。一般的に、高機能な塗料や持続性の高い塗料ほど金額が高くなります。つまり、外壁塗装・屋根塗装の工事をお考えている方は何年くらい持ってほしいかまでを考えて塗料を選択することが重要になってきます

なぜなら、塗料は耐用年数を経過したら新たに塗装をしなければならないからです。ご家庭の資金計画に合った選択をしましょう。なお、以下はあくまでも塗料の相場です。これらに足場組立費用などが加算される点に注意しましょう。

ウレタン系塗料の場合

一般的に、1平方メートルあたり1,500~2,500円くらいが目安です。

シリコン系塗料の場合

一般的に、1平方メートルあたり2,500~3,500円くらいが目安です。

フッ素系塗料の場合

一般的に、1平方メートルあたり3,500~4,500円くらいが目安です。

光触媒系塗料(ラジカル系塗料)の場合

一般的に、1平方メートルあたり3,500円~5,000円くらいが目安です。

無機塗料の場合

一般的に、1平方メートルあたり4,500~5,500円/㎡くらいが目安です。

どの塗料がベストか?

お客様の状況に応じて使い分けが必要です。たとえば、数年でお住まいを売りに出すことが決まっている場合、ウレタン塗料で十分です。一方で、長い時間持たせたいと考えている場合は、フッ素系や無機系の塗料を使うことをオススメします。

塗料以外にも費用はかかる!足場など必要経費の相場を解説

塗装工事にかかる費用は、単純に塗料費だけではありません。

職人の手によって何重にも塗るためには、安心安全な作業環境が必要となります。そのため、足場やシートなどにかかる費用をいただいています。

たくさんの繊細な作業をきっちりと仕上げるために必要な費用となりますことをご理解いただけますと幸いです。

塗料以外の費用も概ね平米数で決まります。

もう少し具体的に言うと、足場を何平方メートル組まなければならないか、コーキングはどれくらい必要か、お住まいに雨戸が何枚あるか等によって金額は大きく変動します。

それぞれの費用相場を見ていきましょう。

仮設足場1平方メートルあたり600~800円
メッシュシート1平方メートルあたり100~200円
高圧洗浄1平方メートルあたり100~300円
養生1平方メートルあたり300~500円
コーキング打ち替え1平方メートルあたり500~1,500円
コーキング増し打ち1平方メートルあたり700~1,000円
雨戸・戸袋1枚あたり2,000~3,500円
シャッターボックス1個あたり2,000~3,000円
出窓天板1枚当たり2,500~3,500円
雨どい1mあたり1,500~2,000円
換気フード1個あたり2,500~3,500円
材料運搬、出張作業費20,000~30,000円

いかがでしょうか?思いのほか多くの項目に対して費用がかかると感じられたのではないでしょうか。

この辺りまで考慮して相場を考える必要があるのです。

外壁塗装と屋根塗装は同時にするとメリットが大きい

外壁と屋根をまとめて塗装工事をすれば、かかる費用は決して安くはありません。

しかし、一度に行うことで費用が安くなる可能性が高くなります。

ここでは、費用以外のメリットに目を向けてみましょう。

メリット1|足場設置などの費用を節約できる

塗装工事をスムーズに、そして安全におこなうために足場の設置をします。外壁塗装と屋根塗装を同時にすれば、足場設置および解体にかかる費用は一度で済みます。同様に、建物の破損や汚れを防ぐ養生資材の節約にもなります。また、業者さんへの交通費や駐車料金などの負担も軽減できます。

メリット2|外観のイメージやデザインを統一できる

塗装工事の打ち合わせでは、外観のイメージを左右する塗装選びに時間をかける人が多いです。外壁と屋根のカラーを合わせて検討できるので、デザインや雰囲気を統一できます。最近ではパソコンを使ってカラーシミュレーションで確認しながら、より自分の希望通りのカラーを選べます。

メリット3|業者への依頼が一度で済ませられる

塗装工事における業者との打ち合わせは1回で済むことはありません。工事前の外壁や屋根の現状調査、見積もり、色や塗料選びなど、業者と何度も話し合うことも少なくありません。また、工事完了後にも業者が立ち会いのもと検査をおこなうのが一般的です。また、近所への挨拶回りの手間も一度で済ませられます。

塗装の費用が相場よりも高くなってしまうケース

外壁塗装・屋根塗装にかかる費用が相場よりも高くなってしまう場合があります。当社の場合は工事費コミコミプランなので、想像以上に費用が高くなってしまうことは少ないのですが、一般的には以下の場合において費用がかさむ可能性があります。

ご自身の住環境を踏まえて、費用が高くなってしまう可能性を理解していただくと安心して工事にのぞめると思います。

お住まいが3階建ての場合

30坪のお住まいですと、3階建てにしている方も少なくありません。実際、3階建ての住居に施工するケースはありますが、外壁面積が広くなるため2階建てに比べて価格が高くなりがちです。

塗料の代金以外にも、足場を高く組む必要があるため費用がかさみます。

3階建てのお住まいは、2階建てと比較してより高所での作業となることから、より強固により安全に足場を組む必要が出てきます。不安な環境での作業は、作業時の不安につながるため、クオリティも下がってしまいかねません。

一般的には、2階建て住戸に比べて1平方メートルあたり250~500円くらい費用が高くなってしまうと考えておくと良いです。

デザイン性の高いお住まいの場合

注文住宅にお住まいの方は、より住居にこだわりがあるのではないでしょうか。

こだわり抜いた住宅は外観も素敵で、私自身うらやましく感じるケースも少なくありません。その反面、たとえば外壁が特殊だったり、お住まいの形状が特殊だったりするケースがあります。

家の形が複雑になると、シンプルなお住まいに比べて表面積が大きくなります。また、細かい作業が増えるため、作業工数が増えます。その結果、費用が相場より高くなることが少なくありません。

年季が入った住宅で、補修が必要な場合

大きなひび割れや欠けなどの劣化がある場合は、塗装前に補修を行うため、費用が発生する場合があります。

というのも、外壁塗装・屋根塗装は単なるカラーリング工事ではなく、住宅の状態をキープするための工事だからです。

ただ塗るだけでは、いずれ同じところから劣化が起こります。

例えば、ひび割れがあればコーキングやパテで補修する必要がありますし、ひび割れが多ければサイディングボードの交換やモルタルの作り直しが必要な場合もあります。これらの費用は、塗装とは別物であることを理解しておくことが大切です。

劣化が進行する前に、早めに塗装した方が家にもお財布にも優しいのです。

中間マージン(仲介料)が発生する場合

ハウスメーカーや工務店、大手リフォーム会社に塗装を依頼した場合、ほとんどの場合、下請けの塗装業者が工事を行います。利益を出すために、必ず「中間マージン(仲介手数料)」が取られるので、その分費用が高くなります。

また、どんな人が来ているのか、どんな質の高い仕事をしているのか、自分の目で見て確認することができるので、安心して利用することができますのでおすすめです。

見積もりをより正確に実施してもらうためのポイント

スケジュールに余裕を持つ

まずは外壁塗装・屋根塗装の見積もりのために、お客さま自身のスケジュールに余裕を持たせておくことをおすすめします。スケジュールに余裕がないと、少し高いなと思っても妥協せざるを得ないことがあり得ます。

たとえば、こんな時期はあまりおすすめできません。

– 仕事の多忙な状況

– 出産を控えた家族がいる

– 子供が進学する

 このように、日常生活が少し慌ただしい中で外壁塗装・屋根塗装の見積もりを行うと、大きな負担となり、見積もりに集中することができなくなるのです。

少しでも外壁塗装・屋根塗装の見積もりのことを考えてしまうと失敗してしまうので、少しでも見積もりに時間を割けるようにスケジュールを調整するようにしましょう。

言い換えると、以下のような状況だとより動きやすくて良いでしょう。

– 仕事がひと段落ついていて精神的に余裕がある

– 子供が独り立ちして、少し時間がたった

特に初めての外壁塗装・屋根塗装を行う場合、慣れないことですので精神的な余裕を持つことがとても大切です。

また、見積もりの有効期限にも注意が必要です。一般的に、外壁塗装・屋根塗装の見積もりには有効期限があります。

外壁は風雨などの自然環境の影響を直接受けるため、常に状態が大きく変化する可能性があります。

建物調査や見積もりから数ヶ月経ってから塗装業者を決めると、見積もりのやり直しが必要になることもあるため、お客様と業者双方の手間を省くために期限を設けているのです。

優良業者の見積もりの有効期間は通常1~3ヶ月程度なので、最低でも1ヶ月は外壁塗装・屋根塗装の見積もりに専念した方が、見積もりが成功する可能性は高くなります。

見積もりに有効期限があっても、契約や工事を行うのは半年や1年でも待つという優良業者も多いので、一度塗装業者に確認することをおすすめします。

複数業者から相見積もりを取る

外壁塗装・屋根塗装は1社だけでなく、複数の塗装業者から見積もりを取ることをおすすめします。

納得できるのであれば1社だけで見積もりを取っても良いのですが、初めて外壁塗装・屋根塗装を行う場合、1社だけでは適切かどうかわからないことが多いです。

比較することで、自宅の外壁塗装・屋根塗装の適正価格や、その見積もりが自分に合っているのかどうかが見えてきます。

ただし、あまりに多くの見積もりを取ると、かえって混乱してしまい、見積もりを絞り込めなくなるので、2~3社程度に絞って比較するようにしましょう。

見積もりを比較することが重要です。

外壁塗装・屋根塗装の相場は60万円~120万円程度なので、”相場と比較すればいいのでは?”と思いますよね。と思われるかもしれませんね。

もちろん、見積もり金額も相場と比較していただきたいのですが、あくまでも相場なので、ご自宅を外壁塗装する場合は、相場と合っていない可能性があります。

家の造りや傷みの状態によって工事内容が変わり、結果的に適正な金額も変わってきますので、相場はあくまで一つの目安、実際の見積もり金額は塗装業者が直接家を調査して出した金額と考えて頂ければと思います。

譲れない条件をはっきりと伝える

相見積もりを依頼する際は、見積もり依頼先に対して希望条件を伝えることが不可欠です。特に、譲れない条件に関しては必ずはっきりと伝えましょう。

また、同じ希望条件を出すようにしましょう。そうでなければ、見積もりを比較することができず、価格や工事内容などの妥当性を判断することが難しくなるからです。

たとえば、A社とB社に異なる希望条件を出してしまったらどんなケースが想像できるでしょうか?

 

・A社には、予算と塗装のスケジュール感だけ伝えて見積りを出してもらう

・B社には、予算とどんな塗装にしてほしいかを伝えて見積りを出してもらう

 

A社、B社ともに予算にあわせた見積りは出してくれるでしょう。しかし、その他の項目が異なっているため、単純にA社とB社を比較することが不可能になってしまうのです。したがって、A社にとってもB社にとっても、もちろんお客さまにとっても時間を使っただけということになりかねないのです。

また、マスト項目を伝えず予算だけを伝えてしまった場合も同様です。本当は絶対に耐久性を重視したかったのに、予算だけを伝えてしまったケースを想像してください。

ご家庭の状況や住宅の傷み具合を踏まえて業者は提案を差し上げますので、絶対に譲れない項目を伝えておかないと希望と異なる提案をせざるを得ないことにもつながりかねません。

いざ施工の段階で希望を伝えたら、「当初想定よりも高額な請求をされてしまった」といったことにもなりかねないのです。

以上より、適切な見積もりを獲得するためには、すべての塗装業者(見積もりを依頼する業者)に対して、同じ希望条件・マスト条件を伝えることが不可欠なのです。

現地に足を運んで見積もりをしてもらう

図面だけで見積りをすることは可能です。外壁の面積を知ることができるため、塗料さえ決まればある程度の価格を推定することが可能なためです。

しかし、現地は図面と異なります。たとえば、外壁の劣化状態や塗装が必要な部品の種類・数などは明記されていません。業者は住宅の劣化状況に応じて最適な処理、補修方法を選択するため、見積り額が乖離してしまう可能性があります。

見積もりの際には、現地に足を運んでもらえる業者を選ぶようにしましょう。

写真付きの点検報告書を出してもらう

しっかり現地で点検してもらったら、わかりやすい報告書を出してもらうことをおすすめします。できれば写真付きがベターです。

点検項目は一般のお客さまにとってよくわからないものでしょう。写真があれば、どんな状況なのかを視覚的に理解することができます。したがって、写真は多いほど安心できると思います。

数か所だけ報告する業者もありますが、できれば自分たちでは見えない・わからない箇所まで含めた報告をしてもらえる業者だと安心です。

本当は補習が必要なのにそのまま施工を進めてしまった、などのリスクも低減することができます。よりクオリティの高い工事を納得の価格で実現するために、報告書を求めるのは自然なことです。

見積書に詳細な内訳が記載されているか確認する

業者に見積もりを依頼する際は、必ず費用の内訳を書面でもらうようにしましょう。内訳に塗装する面積や塗料のメーカーが書かれていない場合は、費用が妥当かどうか判断できないため、確認を取る必要があります。

また、曖昧な場合は、あまり信用できないので、他の業者からも見積もりを取ることをおすすめします。

まとめ

外壁塗装や屋根塗装の費用相場を知るためには、様々な角度から確認することをおすすめします。ご紹介した内容を参考に、より正確な費用相場を判断することをおすすめします。

費用相場を正しく把握することは、外壁塗装の計画立案に役立つだけでなく、心もとない業者に騙されることなく、適正な価格で塗装工事を行うためにも非常に重要なことなのです。

当社は、有資格者により建物の診断・検査・調査を行い、ご自宅の状態にあった塗料を的確に導き出し、塗るではなく守る塗装を行います。

外壁屋根塗装で悩んだら一度、当社『おうち工房』へご連絡ください。

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