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雨樋の補修方法とは?業者に依頼する際の費用とポイントを解説 | おうち工房

雨樋の補修方法とは?業者に依頼する際の費用とポイントを解説

スタッフブログ
雨樋の補修方法とは?業者に依頼する際の費用とポイントを解説

「雨樋が壊れたけどいくら補修費用がかかるのだろう」「自分で補修できるのだろうか」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

雨樋の耐用年数は20年前後と言われているものの、その年数以前に破損してしまうことも少なくありません。雨樋が壊れてしまうと、家の周辺に水たまりができるだけでなく、軟弱地盤の要因にもなり兼ねます。

更に外壁材が破損していた場合、その破損部分から建物内に雨水が浸水してしまい、構造躯体や基礎が腐食してしまうことも考えられます。

そのため、雨樋が破損した場合は、すぐに補修するようにしましょう。とはいえ、補修方法がわからない方も多いため、本記事では雨樋の補修方法や費用相場などを紹介します。

最後には雨樋補修をする上で大事な4つのポイントを解説しますので、是非参考にしてください。

雨樋が壊れる5つの原因とは

雨樋が壊れる理由には大きく分けて以下の5つが挙げられます。では、どのような理由であるかを紹介します。

  1. 風や雪の影響を受けて変形する
  2. 経年劣化による破損
  3. 雨樋に落ち葉などが溜まる
  4. 雨樋の継ぎ手に隙間がある
  5. 雨樋の傾斜に問題がある

風や雪の影響を受けて変形する

風や雪の重さが原因で、雨樋が変形していることがあります。一般的に塩化ビニール樹脂製の雨樋を採用している家庭が多いですが、強度は非常に弱いです。

ほとんどプラスチック製品に近い素材であるため、強風で雨樋が曲がったり、積雪の重さで形が変わってしまうことがあります。

経年劣化による破損

雨樋の経年劣化とは、紫外線などによる劣化を指します。また、風や積雪なども関連します。雨樋は外に設置するため、経年劣化は防ぎようがありません。

冒頭にもお話した通り、一般的に雨樋の耐用年数は20年前後と言われておりますが、地域によって年数は異なります。そのため経年劣化するスピードは、雨樋の材質だけでなく、環境も関連してくるということです。

どの地域が一番劣化が早いとは一概には言えませんが、紫外線が強い地域や風が強い地域、積雪が多い地域などは劣化が早い特徴があります。

雨樋に落ち葉などが溜まる

雨樋に落ち葉が溜まり、雨水が流れなくなるのも劣化原因の一つです。

特に落ち葉が溜まりやすい場所は、雨樋の集水器周辺です。集水器周辺に落ち葉が溜まると、雨水が流れなくなり、故障の原因にもなり兼ねません。

さらに落ち葉を放置したままにしておくと、風で飛んできたゴミも溜まりやすくなり、腐食を起こす可能性も高くなります。

雨樋の継ぎ手に隙間がある

雨樋同士の継ぎ手がなにかしらの理由で外れてしまい、その隙間から雨水が漏れるということもあります。

継ぎ手に隙間ができる原因としては、接着不足や経年劣化などが挙げられます。年数が経つことで、継ぎ手は弱くなってしまいます。

また、施工したばかりの雨樋の継ぎ手が外れた場合は、施工してもらった業者に再度確認してもらい、再度接着してもらうようにしましょう。

雨樋の傾斜に問題がある

雨樋は雨水を流す目的に取り付けられているため、ある程度の傾斜をつけて設置します。

しかし、なにかしらの理由で傾斜していた雨樋が水平に近い形となってしまうケースや、傾斜が逆になってしまい、上手く雨水が流れないことが起こる場合もあります。

その場合、金具を調整すれば直せるケースが多いですが、雨樋自体が変形してしまっている場合は、雨樋の交換が必要となります。

雨樋の補修をする方法とは

雨樋を補修する方法には「自身で行う場合」と「当社のような専門業者に依頼する場合」の2種類あります。

それぞれのメリットデメリットを紹介します。

DIYで行う

  • DIYで修理する場合のメリットとしては以下の2点が挙げられます。
  1. 補修費用を抑えることができる
  2. 自身のタイミングで補修可能

DIYで雨樋の補修をする場合、材料費だけとなるので、当社のような専門業者に依頼するより安く抑えることができます。施工する範囲にもよりますが、数千円程度の費用で済むでしょう。

また、自分が休みの日に作業すれば良いため、誰かの時間に合わせるなどの行為は必要なく、自分のタイミングで補修できます。

  • DIYで修理した場合のデメリットは2点あります
  1. 100%補修できるとは限らない
  2. 危険が伴う

DIYで雨樋の補修を行ったとしても、必ず修復・交換できるとは限りません。継ぎ目施工や、雨樋の加工など高い技術力が求められます。

そのため雨樋の補修をしたことが無い人が補修を行うのは非常に難しいです。

また、雨樋は建物2階部分の位置にあるため、作業は危険です。梯子を使って作業する方も多いですが、万が一押した場合は大事故となることでしょう。

専門業者に依頼する

DIYで補修する場合のデメリットでも紹介した通り、施工技術と危険度を加味すると、当社のような専門業者に依頼した方が良いでしょう。

専門業者に依頼することで、一度の工事で完了できます。なにより、危険な目にあうことは無くなるでしょう。

確かにコストはかかってしまいますが、何度も補修する必要もなければ、自宅にあった雨樋を提案してくれます。

雨樋の補修費用と工期は

では業者に雨樋の補修を依頼した場合、どれくらいの費用が必要となるのでしょうか。

ここでは雨樋の補修費用相場と工期を紹介します。

補修費用は30万円前後

雨樋の補修費用は補修範囲によるものの、おおよそ30万円前後になります。

当社を含め、多くのリフォーム会社は、雨樋の交換本数や修理箇所の数で金額を算出しております。

雨樋の修理費用は、雨戸の本数交換や修理箇所によって金額が異なり、雨樋の本数は1本1m単位で計算し、つなぎ目の補修なども1か所あたりで算出している業者が多いです。

下記の表は修理内容別相場費用です。

修理費用内容費用相場
1mあたりの雨樋交換・修理費用3,000円~5,000円
1か所あたりの雨樋の継ぎ手の補修費用5,000円~20,000円
雨樋の清掃費用20,000円前後
雨樋の全交換150,000円~600,000円(補修規模による)

もちろん、施工できる環境や雨樋の状況などによって費用は異なります。そのため、当社のような専門業者に一度現地確認を行ってもらい、見積もりを出してもらうようにしましょう。

さらに雨樋の修理に足場が必要な場合は、足場費用が追加となります。足場費用は、1㎡あたり1,000円ほどに設定している業者も多く、雨樋の外周長さや位置によって金額が変わります。

例えば、雨樋の外周が15mあり、高さが地上から5.5mの位置にある場合は「15m×5.5m×1000円=82,500円」が足場代金となります。

しかし、足場は設置する量によって単価は異なるため、足場の範囲が狭い場合は1,000円以上の単価になるので、注意して下さい。

工期は4日から6日前後

ある程度の費用がわかったら、次に気になるのは工事日数ではないでしょうか。雨樋の補修日数が長くなるにつれて、補修費用も高くなりがちなうえ、出来れば早く完成してほしいと思う方も多いでしょう。

雨樋の補修日数は工事内容によって異なります。下記の表は一般的な工事内容別の目安工期日数をまとめたものです。

工事内容工事日数
雨樋の清掃数時間~1日
雨樋の撤去数時間~1日
ひび割れの補修数時間~1日
バーツ交換数時間
雨樋の全交換1日~2日
足場の組み立てから撤去2日~3日程度

雨樋で一番日数を費やすのが足場の設置から撤去までの日数です。さらに、足場は雨樋の補修費用の中で、大きな割合を占めます。

つまり、足場を設置しなくても工事ができる補修内容であれば、それほど費用は掛からないということです。

しかし、安全性の面から足場の設置は必要となるでしょう。足場を取り付けて雨樋の補修をする場合は、外壁や屋根の点検も一緒に行った方がよいかもしれません。

後々屋根や外壁の補修工事をするとなると、再度足場を組み立てて工事する必要があるからです。

そのため、雨樋の補修工事と一緒に屋根の補修工事や外壁の補修工事などができる、当社などに相談されてみてはいかがでしょうか。

雨樋の補修をする上で確認した4つのポイント

雨樋の補修をする上では以下の4つのポイントを抑えておきましょう。

  1. 修理する範囲を専門業者としっかり打合せをする
  2. 補修した後の雨樋の状況確認
  3. 地域に合わせた雨樋にする
  4. 足場を組むか検討する

修理する範囲を専門業者としっかり打合せをする

雨樋の補修を依頼する際、「どの範囲まで施工するべきか」を当社のような専門業者としっかり打合せを行いましょう。

自身では雨樋の補修だけで済むと思っていても、専門業者が現地を見た際、他にも補修しなければいけない箇所を発見してくれるかもしれません。

もちろん予算との兼ね合いもあるでしょうから、どこまで工事を依頼するか相談するようにしましょう。

その際、複数案の補修方法を提案してくれる業者がおすすめです。お客様のことを想っている業者でもあるので、信頼して任せても良いのではないでしょうか。

補修した後の雨樋の状況確認

雨樋の補修が完了した後は、しっかり雨水が流れているか確認しましょう。

万が一施工不良があり、雨水が流れないなどの場合が起きた際は、すぐに施工会社に連絡して確認してもらうようにしてください。

施工会社の不手際であれば、すぐに対応してもらえます。

地域に合わせた雨樋にする

地域によって、紫外線の強さや積雪、風の強さは変わってきます。そのため、地域の環境に合った雨樋の素材を選ばなければなりません。

雨樋の素材を間違えてしまうと、すぐに壊れてしまう要因にもなり、再度補修が必要となるでしょう。

必ず地域に環境を十分理解している当社のような専門業者へ相談してください。

足場を組むか検討する

雨樋の工事をする際は、費用と工期の面から足場を組みたくないと考える方も多いでしょう。足場を組むかどうかは当社のような専門業者が現場を見て判断します。

一般的には足場を組んで作業するケースが多いですが、1階に雨樋がある場合や、高い位置に雨樋ありながらも足場が無くても安全に工事ができる場合は、足場を組まないケースもあります。

そのため足場の有無はお客様の方で判断されるのではなく、当社のような専門業者に相談して確認してもらうようにしましょう。

雨樋の補修費用を抑えるための2つポイント

雨樋の補修費用をできれば抑えたいと思う方も多いのではないでしょうか。

ここでは、雨樋の補修を抑える2つのポイントを紹介します。

屋根業者でなく、専門業者に依頼する

雨樋の補修は屋根業者に相談しようと思う方も多いかもしれません。

しかし、屋根業者は「屋根の塗装」や「屋根の葺き替え工事」がメインであるため、雨樋の補修に関しては外注しているの企業がほとんどです。

外注すると、更に利益が上乗せされるため、補修費用は高くなってしまいます。

雨樋の補修は屋根業者ではなく、「雨樋補修専門業者」や「屋根修理業者」など、リフォームに特化した当社のような専門業者に相談してください。

外注もしないため、コストを抑えることができ、さら専門的な知識からアドバイスをできる可能性も高いです。

お客様ご自身で出来る雨樋のメンテンナンス方法や清掃方法などもお伝えできることでしょう。

また、ご要望頂ければ雨樋だけでなく、外壁や屋根なども一緒に確認致します。何か不具合があればすぐにお伝えできるので、ぜひ一度当社へご連絡ください。

火災保険の適用ができないか確認する

ご自宅の火災保険に加入している場合は、雨樋の補修費用を保険で対応できる可能性もあります。

一般的には自然災害によって雨樋が壊れた場合が適用となります。

自然災害にもさまざまあり、風災や落雷、水災や雪災などによる雨樋の破損であれば保険対応できるでしょう。

もちろん加入している保険内容によって異なりますので、保険会社に確認して見ましょう。

まとめ

これまで、雨樋の補修にフォーカスし、補修方法や費用相場、補修する上での4つのポイントを紹介しました。

雨樋の補修は自身で行うことも可能かもしれません。しかし、専門的な知識が技術が求められ、更に危険を伴う工事でもあります。

そのため、DIYで補修するのではなく、当社のような専門業者に相談した方が良いでしょう。

しかし、「予算があまりない」という方は、加入している保険を見直してみてはいかがでしょうか。また、当社であれば、予算があまりないという方に合った補修プランをご提案させていただきます。

ぜひ一度当社へご連絡ください。

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