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雨樋が壊れる4つの原因とは?修理方法と費用相場を紹介 - 鶴ヶ島、坂戸、川越を含む埼玉の外壁塗装、屋根塗装専門業者「おうち工房」!

雨樋が壊れる4つの原因とは?修理方法と費用相場を紹介

スタッフブログ

雨樋が壊れた時、「どれくらいの修理費用が必要となるか」と気になる方も多いのではないでしょうか?

一般的な雨樋はプラスチック製品で出来ており、ホームセンターなどで購入することが可能です。そのため誰でも直せるものと認識している方も多いでしょう。

確かに、専門的な知識や技術があればDIYで修理は可能です。しかし、施工方法を間違えてしまうと建物にも大きな影響を及ぼしてしまいます。

そこで今回、雨樋に着目しながら、雨樋が壊れる原因や修理方法、費用相場などを紹介します。雨樋が壊れている方、雨樋の補修を検討されている方は是非参考にしてください。

雨樋とは

雨樋とは、屋根に降った雨を一か所に集め、地面の排水溝まで流す筒状の建材を指します。

通常、雨樋は軒先や建物のはじに取り付けられるため、自宅の一部の中では目立たない部分ですが、自宅を守るという大きな役割を持っています。

雨樋が無ければ、雨水によって家を傷つける要因にもなり、騒音もひどくなります。また、家の周辺が水たまりの要因にもなることでしょう。

さらに雨樋が故障してしまった場合、屋根に雨水は外壁を経由して地面に流れます。それが何年も続いてしまうと、地面が軟弱となり、建物の地盤を弱めてしまう要因にもなり兼ねません。

雨樋が故障し外壁材やシーリング材も劣化していた場合、建物内に雨水が浸水し、建物の構造材や基礎を腐食させることにも繋がります。

つまり、快適な環境の家に住むためにも、雨戸は影の立役者でもあるのです。そんな雨樋が故障した場合は、すぐに補修しなければいけません。

次の記事では、雨樋が壊れる要因を紹介しますので、家の状況と見比べてみてはいかがでしょうか。

雨樋が壊れる4つの原因とは

雨樋が壊れる原因は大きく分けて4つありますので、詳しく解説します。

経年劣化

雨樋の耐用年数は20年から25年が通常です。もちろん地域性や自然環境、メンテンナンス状況によって耐用年数は異なります。

しかしそれ以上の期間が過ぎると、雨樋に穴が開いたり、さびが発生して破損してしまいます。

そのような場合、雨樋は交換するしかありません。一部補修はできますが、再度破損し、雨漏れを起こしてしまうでしょう。

落ち葉やゴミが詰まる

屋根から雨水を集める「集水器」と雨水を排水溝に流す「竪樋」には、落ち葉やごみが溜まりやすくなります。

溜まることで、雨水が流れなくなり、故障の原因にもなります。また落ち葉やごみを放置したままにすると、腐食し、雨樋を傷つけてしまう要因にもなります。

そのため、自身で落ち葉やごみを取り除いても雨水が流れない場合は、すぐに専門業者へ相談するようにしましょう。

風や雪などの自然災害

雨樋は塩化ビニール樹脂製のものが多く、家の建材の中では強度は低いです。そのため突風や積雪などに弱く、すぐに破損してしまう恐れもあります。

雪国などでは、雪の荷重が負担となり、雨樋が壊れて落ちるということもあります。

自然災害は防ぎようがありませんが、保険などで対応できる可能性もあるため、自然災害で雨樋が故障した場合は保険内容を確認してから業者に相談しましょう。

施工不良

雨樋の故障の原因としての確率は低いですが、施工不良も考えられる要因の一つです。

正確な傾斜に施工されなかったため、雨水が思うように流れず、あふれてしまう場合もあります。

また、金具の引き締めが弱かったり、つなぎ目に隙間があったなどが原因で、雨樋だけでなく外壁の劣化を速めてしまう可能性にもつながります。

つまり、依頼する専門業者の技術力は非常に大切です。どの業者でも施工技術は同じではないため、信頼できる業者を選択するようにしましょう。

雨樋の種類と特徴

雨樋の形状や素材にはいくつか種類が存在します。自宅の雨樋の形状を確認し、どの種類が合うか見極めるようにしておきましょう。

また、雨樋全体を取り換える時に備えて、雨樋の種類別メリットデメリットを理解しておくことをおすすめします。

雨樋の素材の種類とは

雨樋の素材は大きく分けて4つに分けることができます。

種類と特徴を解説します。

素材特徴
塩化ビニール樹脂最もポピュラーな雨樋の素材です。 軽量でかつコストが低いため、多くの住宅で採用されています。 またカラーのバリエーションも豊富なため、自宅の外壁に合わせた雨樋にすることも可能です。 しかし、素材が軽量であるからこそ、強度は低く、破損しやすい特徴もあります。
合成樹脂塩化ビニール樹脂と似たような特徴を持ち合わせていますが、樹脂表面に紫外線劣化処理をしているため、耐久性が高いです。しかし、塩化ビニール樹脂より値段も少し高くなります。
ガルバリウム鋼板屋根材にも使われるガルバリウム鋼板は、軽量で高い耐久性を持ち合わせています。 しかし、価格は高く、万が一劣化した場合はサビが発生しまう懸念もあります。
4つの素材の中では最も頑丈です。 しかしコストも圧倒的に高いです。 また年数が経つと変色してしまう可能性もあります。

雨樋の形状

雨樋の形状は3つにわかれます。それぞれの特徴を紹介します。

雨樋の形状特徴
半円形昔からある雨樋の形状です。シンプルな形なので和風住宅でも洋風住宅にも合います。価格は3つの中で一番低価格です。
角型角型は半円形と比べて断面積が大きいため、ゲリラ豪雨などの降水量が多い場合でも、雨水が安定して流れる特徴があります。 近年の新築住宅では最も取り入れられている形状です。
特殊型北海道や東北地方など、積雪が多い地域で採用されている雨樋の形状です。 雪の重さによって破損するのを防ぐために特殊型を用いている家は多いです。

雨樋の交換を検討する際は、「合成樹脂」や「ガルバリウム鋼板」の素材を選び、角型をおすすめします。耐久性も高く、大雨が降った場合でも、問題なく流れてくれるでしょう。

しかし、コストを重視したい方は、「塩化ビニール樹脂」で「半円型」が良いです。将来的に建て替えを検討していたり、一時的な補修である場合はコストを抑えても良いでしょう。

雨樋の修理はDIYで出来る?

雨樋の修理はDIYで可能です。

しかし、先ほどの施工不良と同様に、技術のない方が施工した場合は、元通りに補修できない可能性もあるでしょう。

ここではDIYで雨樋の補修をする方法とメリットデメリットを紹介します。

DIYでやる場合の手順と費用

DIYで雨樋の補修を行う事例を3つ紹介します。

  • コーキングでひび割れを補修する方法

ひび割れした周りをマスキングテープで囲います。その後コーキングで充鎮し、ヘラなどでならしていきましょう。しばらく時間をおき、乾燥が完了したら、マスキングテープをはがして完成です。

必要な材料は「コーキング材」と「マスキングテープ」「ヘラ」となりますので、数千円の費用となります。

  • アルミテープで穴をふさぐ方法

雨樋周辺についているゴミや汚れを取り除きます。その後、アルミテープを張れば完成です。

アルミテープは下から上に向けて張ると、より雨漏れを防げるようになります。

アルミテープは100円ショップでも購入することが可能なため、費用を抑える方法です。

しかし、月日が経てばアルミテープは剥がれてきますので、定期的に補修する必要があります。

  • 一部交換する方法

既存雨樋の大きさに合った雨樋をホームセンターなどで購入します。

破損している部分を取り、購入した雨樋を接着剤などでつなぎ合わせれば完了です。

長さなどの調整は自身で加工するようにしましょう。

ここでは雨樋と接着剤の費用だけ済むため、コストは数百円から数千円程度となります。

DIYで修理するメリット

DIYで修理する場合のメリットとしては、「コストを抑えることができる」「好きなタイミングで修理可能」の2点が挙げられます。

後ほど業者に依頼した場合の費用を紹介しますが、自身で補修することで、施工費不要となり、材料費も安く済ませることが可能となるでしょう。

また、業者に依頼した場合、打ち合わせなどを行わなければいけませんが、DIYで行い場合は、自分の好きなタイミングで補修できるメリットがあります。

DIYで修理するデメリット

一方、DIYで修理した場合、100%完全に治せるとは限りません。

つなぎ目の施工が甘くなってしまったりなどが要因で、雨水が流れないということも起こりうるでしょう。

そのため、一度の補修で完璧に治したいという方は、専門業者へ依頼する方法をオススメします。

雨樋の修理は専門業者へ依頼すべき

DIYで修理したいと思う方は多いですが、後々のことや工事のことを考慮すると、専門業者へ依頼した方が安全です。

専門業者への依頼を進める2つの理由を紹介します。

DIYではまた壊れる可能性が高い

先ほどのお伝えした通り、DIYで補修した場合でも、また雨樋が壊れる可能性もあります。もちろん100%ではありませんが、繊細な技術が求められる雨樋の補修は、施工技術だけでなく材料選びも肝心です。

家に合った雨樋を選ぶだけでなく、つなぎ目の接着剤も肝心となるでしょう。そのため、DIYで行うより圧倒的に安心できるのが専門業者に依頼となります。

高所作業は危険

雨樋は2階の軒先部分での工事もあるため、高さがあり危険です。ほとんどの方が梯子を使って工事しますが、万が一梯子から落ちてしまえば大事故となるでしょう。

普段から梯子を使っている仕事をしている方は慣れているかもしれませんが、専門業者へ依頼した方が安全でしょう。

専門者に依頼した場合の費用とは

では、雨樋の修理を依頼した場合の費用はどれくらいになるのでしょうか。

ここでは雨樋の修理費用相場と、依頼する業者について紹介します。

雨樋の修理費用の相場とは

雨樋の修理費用は、雨戸の本数交換や修理箇所によって金額が異なります。

雨樋の本数は1本1m単位で計算し、つなぎ目の補修なども1か所あたりの単価を決めて、算出している業者が多いです。

下記の表は工事内容別相場費用です。

修理内容費用相場
雨樋の交換・修理(1m)4,000円前後
雨樋の継ぎ手の補修(1ヶ所)5,000円~20,000円
雨樋の清掃20,000円前後
雨樋の全交換(全体)150,000円から600,000円

もちろん各業者によって費用は異なるため、依頼する際は一度現地を確認してから見積もりを出してもらうようにしましょう。

また、雨樋の修理に足場を設置しなければならない状況である場合、上記の金額の他に足場代金が必要となります。

足場代金は1㎡あたり1,000円程です。つまり足場を組む大きさが分かれば、足場代金を算出することが可能となります。

例えば、修理する雨樋の外周が10mで2階までの高さが6mの2階建てである場合、足場費用=10m×6m×1,000円=6万となります。

もちろん足場を組む業者によって単価は異なりますので、依頼する業者へ確認するようにしましょう。

雨樋の修理はリフォーム専門業者へ委託

一見雨樋の修理は屋根業者に依頼するべきと思う方も多いのではないでしょうか。

屋根業者は、屋根の塗装や屋根の葺き替え工事がメインであるため、雨樋の修理を依頼した場合は、外注するケースが多いです。

外注すると更に費用が高くなるため、「雨樋専門業者」や「屋根修理業者」などに依頼しましょう。

専門的な業者であれば、知識と経験が豊富であり、高い技術力を持ち合わせています。さらに優良企業であれば、あなたにあった雨樋の修理方法を複数案提案してくれます。

予算との兼ね合いもあるでしょうから、いくつかの修理方法から選択肢させてくれる業者を選定するようにしてみてはいかがでしょうか。

また、全体的なリフォーム全体を行っている業者であれば、雨樋以外の不具合なども発見してくれることもあります。もちろん別途追加費用がかかるため、内容をヒアリングしたうえで慎重に検討するようにしましょう。

まとめ

これまで雨樋が壊れる原因や修理方法、費用相場などを紹介してきました。

雨戸は経年劣化による破損が多いですが、定期的なメンテンナンスを行えば長持ちする可能性も高くなります。

しかし、万が一破損してしまった場合は、自身で行うのではなく、専門業者に相談した方が良いでしょう。

当社に相談頂ければ、ご自宅の地域性にあった雨樋の補修方法を提案させて頂きまます。。

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