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ガルバリウム鋼板で外壁をリフォームするメリット&デメリット、注意点を徹底解説 - 鶴ヶ島、坂戸、川越を含む埼玉の外壁塗装、屋根塗装専門業者「おうち工房」!

ガルバリウム鋼板で外壁をリフォームするメリット&デメリット、注意点を徹底解説

スタッフブログ

「ガルバリウム」と聞いてどんな素材を思い浮かべますか?

外壁に使われるガルバリウム鋼板、他の素材と比べたメリット・デメリットを知りたいという思いを持って検索されていると思います。

この記事では、外壁に使われるガルバリウム鋼板の特徴や、費用相場についてご紹介します。この記事を読んでいただくことで、ガルバリウム鋼板を自分の家に使うべきかどうかの判断のサポートになれば幸いです!

せっかくのマイホーム、外壁の素材選びで失敗しないようにしましょう。

  1. ガルバリウム鋼板の特徴|高い耐用年数が魅力
    1. そもそもガルバリウム鋼板とはどんな素材?
    2. ガルバリウム鋼板の耐久性は一般的な鋼板に比べて高い
    3. ガルバリウム鋼板の価格の相場
  2. ガルバリウム鋼板を外壁に使用するメリット6選
    1. メリット1|高い耐久性による耐用年数の長さ
    2. メリット2|見た目が美しく、凝ったデザインに仕上げられる
    3. メリット3|耐熱性、熱反射性に優れる
    4. メリット4|手入れが簡単にできる
    5. メリット5|凍害に強い
    6. メリット6|重ね張りで補修、メンテナンスができる
  3. ガルバリウム鋼板を外壁に使用するデメリット・注意点4選
    1. デメリット1|初期費用(イニシャルコスト)が他素材に比べて高い
    2. デメリット2|衝撃によって変形・破損のおそれがある
    3. デメリット3|潮風に強くない
    4. デメリット4|遮音性があまり高くない
  4. ガルバリウム鋼板の耐用年数を縮めるパターンと条件
    1. お住まいが海岸に近い場合
    2. 粉塵が立ちやすい地域にお住まいの場合
    3. 種類が異なる金属と接する可能性がある場合
    4. 外壁に雨が当たりにくい場合
    5. 屋根の傾斜がゆるやかな場合
    6. 屋根に落ち葉が多くたまる場合
  5. ガルバリウム鋼板のメンテナンス・リフォーム方法はどうすれば良い?
    1. 塗装
    2. 重ね張り
    3. 張り替え
  6. ガルバリウム鋼板のおすすめカラー|好きな色が選べるのも魅力!
    1. 黒色のガルバリウム鋼板
    2. シルバーのガルバリウム鋼板
    3. 白色のガルバリウム鋼板
  7. 外壁や屋根をガルバリウム鋼板でリフォームするときの業者選びのポイント
  8. まとめ|ガルバリウム鋼板は外壁への仕様に適した素材!
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ガルバリウム鋼板の特徴|高い耐用年数が魅力

そもそもガルバリウム鋼板とはどんな素材?

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%で構成されているアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。

アルミニウムは耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性に優れています。また、亜鉛は腐食防止特性を持っています。

これらの良いところを併せ持ったのがガルバリウム鋼板です。ガルバリウム鋼板は従来の鋼板よりも耐久性に優れ、幅広い用途に使用されている安心の素材なのです。

ガルバリウム鋼板は、その高い耐食性を活かし、建物の外壁や屋根、あるいは雨樋やバルコニー周りの各種建材として、近年ますます利用が拡大している人気素材です。

同じく耐食鋼材として広く使用されているステンレス鋼板と比較すると、ガルバリウム鋼板の購入単価は非常に低く、古くから人気の高いステンレス鋼板からの切り替えが進んでいます。

ガルバリウム鋼板の耐久性は一般的な鋼板に比べて高い

一般的に、ガルバリウム鋼板はトタン鋼板と比較して約3-6倍の耐久性を誇ります。

ガルバリウム鋼板を開発したベツレヘム・スチール社によると、都市部では約25年、塩害地域では約15年の耐用年数があるとされています。

もちろん、環境条件によって耐用年数は異なってくるのですが、耐食性に優れることで知られる溶融亜鉛メッキ鋼板(トタン鋼板の一種)の場合、都市部で約7〜9年、沿岸部で約6〜10年の耐用年数を持つとされます。

この耐用年数と比較すると、ガルバリウム鋼板の耐久性の高さがお分かりになるのではないでしょうか。

なお、ガルバリウム鋼板はしっかりメンテナンスすれば40年以上の耐久性が期待できるとも言われています。

施工方法によっては、ガルバリウム鋼板の耐久性が大きく低下してしまうので、信頼できる施工会社を選ぶ必要があります。

ガルバリウム鋼板の価格の相場

ガルバリウム鋼板の外壁は、1平方メートルあたり6,000円から9,000円が一般的な価格帯です。

機能を付加した高級タイプでは、1平方メートルあたり12,000円以上のものもあるのです。

塗膜の厚みによって耐久性を高め、セルフクリーニング機能を付加している場合が多いです。

ガルバリウム鋼板を外壁に使用するメリット6選

メリット1|高い耐久性による耐用年数の長さ

ガルバリウム鋼板は25〜30年の耐久性があり、適切なメンテナンスを行えば40年以上の寿命が期待できるということは、先ほどお伝えしたとおりです。

ガルバリウム鋼板建材(外壁材)は、窯業系のサイディング(外壁材)よりも耐用年数が長いのです。

ガルバリウム鋼板は最近登場した素材と思われている方も少なくないでしょう。

商用実績が少ない素材の場合、いくら耐久性が高いと言っても実績を伴わないケースも多くあります。しかし、ガルバリウム鋼板は違います。

実は、1982年から世の中に流通しており、40年以上にわたる歴史を持つ信頼できる素材なのです。このことから実績も十分で、安心できる建材といえるでしょう。

メリット2|見た目が美しく、凝ったデザインに仕上げられる

ガルバリウム鋼板は、外観が美しく、意匠性に優れています。また、ガルバリウム鋼板は薄くて軽いため、着色しやすく、意匠性に富んでいます。

数ある外装材の中でも、屋根や外壁に使用されるガルバリウム鋼板のスタイリッシュな外観に惹かれる方は多いのではないでしょうか。

ガルバリウム鋼板は、金属ならではのシャープでスタイリッシュな雰囲気が特徴です。

また、カラーバリエーションが豊富なので、好きな色で自分好みの家づくりができるのもポイントです。

屋根は黒や茶などのダークカラー、外壁はベージュやアイボリーなどのライトカラーが定番ですが、最近は外壁にダークカラーを採用する方も増えてきています。

メリット3|耐熱性、熱反射性に優れる

通常、黒などの濃い色を使用すると、日射熱により外装建材自体が熱くなってしまいます。

ガルバリウム鋼板は日射熱反射率が高いので、特に夏場の表面温度や室内温度を抑えることができるのです。

ガルバリウム鋼板は、メッキ層のアルミニウム含有量が高いため、アルミメッキ鋼板と同等の耐熱性を有してもいます。

ガルバリウム鋼板に黒色などの濃色があるのは、ガルバリウム鋼板の素材が耐熱性に優れているためなのです。

メリット4|手入れが簡単にできる

ガルバリウム鋼板の屋根や外壁は、とにかく耐用年数は高いのですが、日常のメンテナンスは不可欠です。たとえば、外壁は時間経過とともに雨だれなどで汚れます。ガルバリウム鋼板は水や中性洗剤で簡単に汚れを落とすことができます。

屋根は雨にさらされるので洗う必要はありませんが、外壁は雨にさらされない部分があると、そこに塩分や酸など、汚れやサビの元となる物質が溜まってしまいます。

外壁など雨に当たらない部分がある場合は、その部分に水をかけて汚れなどを洗い流す方が、屋根を長持ちさせることができます。

言い換えれば、水で洗い流すだけで済むということです。

メリット5|凍害に強い

ガルバリウム鋼板は水を吸いにくいので、凍害の心配が少ないです。

お住まいが冬場寒くなりやすい地域であっても、凍害の心配なくガルバリウム鋼板を外壁や屋根材に使うことが可能です。

一般的に外壁に使われる窯業系サイディングは、塗膜が劣化すると吸水し、外壁材が内側から割れるなどの凍害が発生します。

寒冷地では、凍害に強いというガルバリウム鋼板に軍配が上がると言えますね。

メリット6|重ね張りで補修、メンテナンスができる

古い外壁や屋根を新しい金属素材で上から覆う「重ね張り」は最近注目を集めている手法です。

ガルバリウム鋼板の屋根・外壁は、ガルバリウム鋼板の軽量さゆえに、上から新たな素材を張ることができるのです。

ガルバリウム鋼板を外壁に使用するデメリット・注意点4選

デメリット1|初期費用(イニシャルコスト)が他素材に比べて高い

屋根材は、現在普及している素材よりも、ガルバリウム鋼材の方が相対的に価格が高いです。たとえば、屋根の場合はスレート屋根、外壁材の場合は窯業系サイディングなどは、ガルバリウム鋼板に比べて安価なのです。

一方、ガルバリウム鋼板はメンテナンスコスト(ランニングコスト)をおさえやすいです。長期間にわたって使用するものなので、以下のような総額で考えるべきです。

総価格 = イニシャルコスト + ランニングコスト×使用年数

実は、ランニングコストが重要だということがおわかりいただけるのではないでしょうか。メンテナンスに費用が掛かりにくいガルバリウム鋼板は、コストメリットがあると考えて良いでしょう。

デメリット2|衝撃によって変形・破損のおそれがある

屋根でも外壁でも、ガルバリウム鋼板などの建材は薄く作られています。

そのため、強風で何かが飛んできてガルバリウム鋼板にぶつかると、簡単に凹んだり、場合によっては穴が開いてしまったりします。

凹みならまだどうにかなるのですが、穴が開いてしまった場合が大変です。なぜなら、そこからサビが発生するからです。見つけたらすぐに補修を行う必要があるでしょう。

窯業系サイディングの場合、一般的にガルバリウム鋼板よりも強度が高いため、穴が開いたりする可能性は相対的に低くなっています。

デメリット3|潮風に強くない

ガルバリウム鋼板は、海沿いの住宅地など潮風がよく吹く場所には適しません。

海風にさらされることでサビが発生しやすくなるためです。このサビは「白錆」と呼ばれるもので、見た目が悪くなってしまいます。

このような地域にお住いの場合は、ガルバリウム鋼板よりもステンレスをおすすめします。

ガルバリウム鋼板よりコストはかかりますが、ステンレスは錆に非常に強く、潮風で傷むこともありません。

デメリット4|遮音性があまり高くない

ガルバリウム鋼板は薄く、振動を伝えやすいため、遮音性が低いです。これはガルバリウム鋼板に限った話というわけではなく、トタン系の特徴と言えます。

通常、防音対策として断熱材と組み合わせて使用されるケースが多いです。屋根材として使う場合は、天井裏に吸音材などを敷き詰めるなどをすることもあります。

ガルバリウム鋼板の耐用年数を縮めるパターンと条件

ガルバリウム鋼板は錆びにくく、耐久性に優れたています。そんなガルバリウム鋼板でも、条件次第では寿命(耐用年数)を縮めてしまいます。

ここからは、ガルバリウム鋼板の耐用年数に悪影響を及ぼす可能性があるパターン・条件について紹介する。

お住まいが海岸に近い場合

ガルバリウム鋼板は錆びにくいとはいえ、金属であることに変わりはないので、「塩害」には注意が必要です。絶対に錆びない」わけではないので、海岸に近い場所ほど錆びやすくなります。
そのため、一般的なガルバリウム製品では、海岸から5km以内の地域は保証の対象外となっている。しかし、ガルバリウム鋼板をさらに改良したSGLは、塩害に弱いので、海岸から500m以内であればメーカー保証の対象となります。

粉塵が立ちやすい地域にお住まいの場合

近くに粉塵を出す工場がある場所や、学校の校庭など風で粉塵が舞い込むことが多い場所には注意が必要です。

というのも、粉塵にはガルバリウム鋼板の腐食を促進する物質が含まれている場合があるためです。

長時間にわたって粉塵の影響を受けることで、本来の耐用年数以前にダメになってしまうことがあります。

種類が異なる金属と接する可能性がある場合

異なる種類の金属同士が触れ合うことで、サビが発生しやすくなったり、サビの広がりが急速に進んだりするケースがあります。

たとえば、ガルバリウム鋼板はステンレス鋼との相性が良くないです。

コーティング処理をしていないステンレスをガルバリウム鋼板に打ち込むなどすると、サビが発生してしまいます。

外壁に雨が当たりにくい場合

一見すると違和感があるかもしれません。雨にさらされないのであれば長持ちしそうに感じるでしょう。

一般的に金属は水にぬれない方が好ましいのですが、ガルバリウム鋼板の場合はそうではないのです。

なぜなら、雨の当たらない場所では、埃などの付着物が洗い流されずにとどまってしまうためです。先ほどお伝えしたように、ホコリはガルバリウム鋼板にとっては相性がよくありません。

外壁がの雨にさらされにくいようであれば、ご自身で定期的に清掃する必要があります。

屋根の傾斜がゆるやかな場合

ガルバリウム鋼板を屋根に使用する場合の話なのですが、勾配がゆるやかな(傾斜がついていない)屋根の場合は、耐用年数が短くなってしまうことがあります。

錆への耐性が高いとされるガルバリウム鋼板、実は水たまりに弱いです。長い時間水にさらされると腐食のスピードが速まるのです。

そのため、フラットな屋根や勾配がゆるやかな屋根にガルバリウム鋼板を使いたい場合、サビついていないかどうかの定期点検が不可欠になる点に注意が必要です。

屋根に落ち葉が多くたまる場合

少し意外かもしれませんが、落ち葉や枝はガルバリウム鋼板に悪影響を及ぼすのです。

落ち葉や枝がガルバリウム鋼板に触れるとガルバリウム鋼板が腐食することがあります。

雨どいに落ち葉が詰まったり、庭木が外壁面に付着することが多い住宅では、屋根や外壁に付着しないようなケアが必要になってきます。

庭に高い木があったり、庭木の枝が外壁に接しているたりする場合、こまめに落ち葉処理や枝の剪定をおこないましょう。

ガルバリウム鋼板のメンテナンス・リフォーム方法はどうすれば良い?

ガルバリウム鋼板を外壁に使用する場合、そのメンテナンス・リフォーム方法は大別して3つあります。

  • 塗装
  • 重ね張り
  • 張り替え

この3つの方法について、簡単に説明します。

塗装

既に塗布されているガルバリウム鋼板の塗膜を剥がし、再塗布するメンテナンス方法です。

塗装が剥がれてきたり、ガルバリウム鋼板が錆びたりしている場合に有効な手法である。

また、他の工法に比べ比較的安価であることも利点の一つである。

重ね張り

ちなみに、この方法は単純に外壁に使用するガルバリウム鋼板の枚数が増えるので、外壁が重くなります。

そのため、新素材として金属サイディングを使用するのが一般的です。

工事費は塗装より高くなりますが、貼り替えよりは安くなります。

張り替え

既存のガルバリウム鋼板の外壁を撤去し、新たに貼り直す方法です。

内装の傷みや劣化が激しく、重ね張りではカバーしきれない場合に用いられる方法です。

また、金属サイディング以外の新しい外壁デザインを希望する場合にも使用されます。

ガルバリウム鋼板のおすすめカラー|好きな色が選べるのも魅力!

黒色のガルバリウム鋼板

ブラックのガルバリウム鋼板はとても人気が高いカラーです。

黒いガルバリウム鋼板の外壁は、重厚感を醸し出してくれます。家の見た目に高級感を出したい場合にオススメできるカラーです。

黒色はどのような住宅にも似合いやすいため、迷ったら選びたい色です。特に、木目調の素材との相性がよく、スタイリッシュな印象を出したい場合は組み合わせて使うことをオススメしています。

デメリットとしては、汚れが目立ちやすいことです。幸い、ガルバリウム鋼板は水洗いができるため、ちょっとした汚れであれば水をかければ流れ落ちてくれます。

また、黒色ということから他の色に比べて熱を吸収しやすいのは事実です。したがって、室内の温度が上がりやすい傾向にあります。したがって、部屋の温度が高くなることが気になる方は、断熱材と組み合わせて使用するのが良いです。

シルバーのガルバリウム鋼板

シルバーもガルバリウム鋼板において定番カラーです。

シルバーはともすればチープ感が出てしまうため、少し敬遠されやすいカラーなのですが、ガルバリウム鋼板ではそんなことはありません。

金属ならではの質感が出てシャープさを際立てることができ、スタイリッシュな仕上がりにできます。黒や白に比べて、色あせや汚れが目立ちにくい点もポイントですね。

黒同様に木目調や木材との相性が良いです。

シルバー単体ではちょっと寂しい印象になってしまう、光沢感が強いシルバーの場合は安っぽく見えてしまう、という声も聞かれますが汎用性の高いカラーなのでオススメですよ。

異素材の組み合わせで、アーバンなイメージからモダンな雰囲気まで、いろんな表情を見せてくれるシルバーのガルバリウム鋼板。おしゃれな外観に仕上げたい人にはもってこいのカラーです。

ぬくもりの要素を取り入れたい場合は、植栽でカバーするなど工夫をされている方は少なくありません。

白色のガルバリウム鋼板

ホワイトはとにかく清潔感を出したい方にオススメです。どんな素材であっても相性が良いです。

黒色と葉違って光を反射するので、外壁材・屋根材として色あせしにくく、美観を保つことができます。黒色と同様に汚れが目立ちやすい点が玉にキズです。また、太陽との位置関係や家の形状次第では、反射光がまぶしく感じるケースもまれにあるようです。

外壁や屋根をガルバリウム鋼板でリフォームするときの業者選びのポイント

外壁をガルバリウム鋼板に変更するには、業者に依頼する必要があります。

しかし、悪徳業者に依頼すると、相場よりも高い費用を請求されたり、手抜き工事で再度工事をしてもらったりすることがあります。

悪徳業者に騙されないためにも、依頼する際の手順や注意点を解説します。

外壁工事を行うには、まず候補となる業者を探すことから始まります。以下の基準で業者の候補を選びます。

・地元に密着している会社であること
・実績があること
・自社施工であること(下請けがないこと)

以上三点が重要です。

広い地域で営業している会社ではなく、特定の地域のみで営業している会社を選びましょう。特定の地域で活動している会社であれば、その地域特有の気候条件を理解している可能性が高く、失敗する可能性を低くすることができます。

また、いくら工事費が安くても、評判の悪い業者は、長く住み続ける家に大きなダメージを与える可能性があります。実績のある業者に依頼することが必要です。

自社施工も欠かせません。ゼネコンやハウスメーカーは、受注後に下請け業者に工事を依頼するため、中間マージンが発生し、コスト高になりがちです。自社施工の業者に依頼すれば、紹介料を取られることもなく、低コストで施工が可能です。

自社で工事を行っている業者かどうかは、会社のホームページで確認しましょう。ホームページに職人の写真が掲載されていれば、自社で施工している可能性が高いです。

まとめ|ガルバリウム鋼板は外壁への仕様に適した素材!

この記事では、外壁のリフォーム時に取り入れたいガルバリウム鋼板について、素材の特徴や、メリット・デメリット、おすすめカラーなどについてご紹介してきました。

これまで窯業系サイディングが多く採用されてきましたが、現在ではさらに耐久性・寿命の長いガルバリウム鋼板が外壁リフォームに採用されることが多くなっています。

ガルバリウム鋼板は1982年に発売され、すでに40年近く使用されている実績のある素材です。ガルバリウム鋼板は、トタンよりもはるかに錆びにくく、軽量で耐久性に優れているため、外壁材として非常におすすめです。ただし、潮風に弱いため、海のそばにお住まいがある場合は不敵なケースもあるので注意しましょう。

ガルバリウム鋼板で外壁をリフォームする場合、交換工事も可能ですが、外壁の重ね張りが人気です。既存の外壁を残したまま、上からカバーリングするため、比較的低コストでガルバリウム鋼板の特徴を生かしたリフォームをおこなえます。

ガルバリウム鋼板を用いたリフォームについては、ぜひ一度お問い合わせください。一緒に考えていきましょう。

今後、ますます人気が高まるであろうガルバリウム鋼板。正しい知識をもとに、マイホームをもっと魅力的にしていきましょう。ガルバリウム鋼板を使うかどうか迷っていた方の背中を少しでも押せたなら幸いです。

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