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モルタルで仕上げる外壁材とは?モルタルのメリット・デメリットを紹介 | おうち工房

モルタルで仕上げる外壁材とは?モルタルのメリット・デメリットを紹介

スタッフブログ
モルタルで仕上げる外壁材とは?モルタルのメリット・デメリットを紹介

外壁材には大きく分けて「サイディング」「タイル」「モルタル」の3種類あります。その中のモルタル外壁は他の外壁材と比べて一番安価に抑えることができる施工方法です。

しかし、モルタルは古いというイメージも払拭できず、現在の新築住宅ではモルタル外壁を採用しているハウスメーカーも多くはありません。

とはいえ、近年のリフォーム業界では人気があり、リノベーションをされる方の多くが採用しています。

そこで今回は、モルタル外壁にフォーカスを当て、どのようなメリット・デメリット、補修方法などを紹介します。

これから外壁補修を検討されている方は是非参考にしてください。

モルタルとは

モルタルは、セメントと砂(細骨材)、水を混合して煉り合せた建築材を指します。

セメントとは石灰石や石膏を焼いて粉末にしたもので、ホームセンターなどでも販売されています。

細骨材とは、直系5ミリ以下の小さい砂です。

これらを、セメント1に対し、砂を3、水を0.5の割合で配合したものをモルタルとしています。

モルタルとコンクリートがよく同類と思われがちですが、コンクリートにはモルタルの原料の他に、粗骨材(5ミリ以上の砂)を混合させ、より強度が高く、粗目にできてしまう特徴があります。

また、重量であることから、外壁材としては使用されていません。

モルタル外壁の発祥は昭和25年の建築基準法の制定に伴い、外壁も防火仕様にすることが義務付けられたのきっかけです。義務付けれた理由としては、関東大震災や第二次世界大戦による火災が要因とされています。

その後どの家庭でもモルタル外壁の需要が高まり、日本全体で認知されるようになりました。

しかし、近年ではサイディングなどの防火仕様も伴った外壁材が増えてきたため、モルタル外壁を採用している新築住宅は多くはありません。

しかし、仕上げの種類の豊富さと、スタイリッシュなデザインなどを理由にリフォームやリノベーションでは多く採用されています。

モルタル外壁のメリット・デメリットとは

先ほどはリフォームやリノベーションで用いられている旨をお伝えしましたが、では、モルタル外壁にはどのようなメリット・デメリット挙げられるでしょうか?

ここでは4つのメリット・デメリットを紹介します。

モルタルのメリット

・火災時に有毒ガスの発生が無い

先ほどお伝えした通り、モルタルの原料は「セメント」「砂」「水」であり、全て不燃性です。

万が一建築した建物が火災した場合でも有毒ガスの発生はしません。

・耐火性がある

モルタルの原料は不燃性であるため、燃えにくいという特徴があります。

そのため防火地域や準防火地域で定められている耐火構造や防火構造の建物にも採用されています。

・自由なデザインにできる

モルタルはデザイン性が高く、自身のセンスでモダンな住宅に仕上げることもできれば、和をイメージした住宅にすることも可能です。

自分好みの色合いから模様にすることができる点が、非常に人気となっています。

・価格は安価

近年ではサイディングやタイルといった外壁材もありますが、その中でもモルタルは圧倒的に安価です。

材料費が他の外壁材と比べて安く済ませることができるため、コストを抑えたい人には向いている外壁材でしょう。

しかし塗り方にこだわったり、無収縮モルタルや樹脂モルタルなどの高性能なモルタルを採用する場合は、コストが高くなってしまうので注意が必要です。

モルタルのデメリット

・ひび割れが発生する可能性がある

モルタルの原料から見て分かる通り、外壁材としての強度は低いため、ひび割れが発生する可能性は高いです。

表面だけのひび割れであれば、さほど問題ありません。しかし、外壁に大きなひび割れが発生した場合は、ひび割れした部分から雨水が浸水し、劣化や腐食の原因にもなり兼ねません。

ひび割れは経年劣化・乾燥・地震・紫外線などが主な原因であるため、いくら施工業者が優秀であっても、定期的なメンテンナンスは必要となります。

・チョーキング現象が起こる

モルタルの外壁材を触った手が白くなる現象をチョーキング現象といいます。チョーキングはモルタルが劣化した証拠でもあり、防水性が低下していることを意味します。

チョーキングは経年劣化がおもな原因であるため、ある年数が経過したタイミングで塗装のやり直しが必要となることでしょう。

・浮きや剥がれが発生する

ひび割れやチョーキング現象が起こり、更に劣化が進むとモルタルの塗膜が浮き上がって剥がれていくことがあります。

この状況になった場合は、塗り直しではなく、一度はがして補修する必要があります。そのため、浮きや剥がれが出る前に、補修するようにしておきましょう。

・雨水の跡がつく

雨が降った時、窓や開口部に溜まっている汚れが雨水と一緒に外壁に流れてきます。その汚れと一緒に、外壁に跡が付き、外観に影響が出てしまいます。

耐久性には影響がありませんが、汚れた外壁を見た人は、手入れをしない自宅だなと思う方も多いでしょう。そのため、雨が降った後は、高圧洗浄などで掃除する必要があります。

モルタルの仕上げ方法とは

モルタルの仕上げ方法は大きく以下の5つに分けることができます。

  1. リシン吹付
  2. スタッコ仕上げ
  3. 吹付タイル
  4. リシンかき落とし
  5. 左官仕上げ

それぞれの特徴とメリット・デメリット、費用相場を紹介しますので、是非参考にしてください。

リシン吹付

一般的なモルタルの仕上げ方法です。

表面がザラザラしており、シンプルでありながらも落ち着いた雰囲気を出すことができます。

メリット・落ち着きのあるデザイン性。 ・色合いで温かみやスタイリッシュなどさまざまな雰囲気を出せる ・初期費用が比較的安い。
デメリット・ひび割れが発生しやすい ・汚れやカビ・コケが付着しやすい
費用相場・1㎡あたり1,400~2,000円

スタッコ仕上げ

リシン吹付より高級感と重量感がある仕上がりになる方法です。

さらに厚みもあるため、耐久性は高くなりますが、凹凸が目立つため、汚れが落ちにくいなどのデメリットもあります。

メリット・高級感と重量感がある仕上がりになる。 ・ひびが入りにくい。
デメリット・汚れやカビ・コケが付着しやすく、清掃も大変
費用相場・1㎡あたり2,000~2,500円

吹付タイル

タイルガンという専用の機材を用いて3回塗りをする方法です。

吹付タイルは粗骨材が入っていないため、柔らかくひび割れしにくい特徴があります。

しかし施工の際は吹付が飛び散る可能性が高いため、しっかりした養生が必要となります。

メリット・ひびが入りにくい。
デメリット・施工時は周りの養生が必須
費用相場・1㎡あたり2,500~3,500円

リシンかき落とし

リシン吹付をした後に、ナイフなどで表面を引っかいてザラザラな状態に仕上げる方法をリシンかき落としと言います。

通常のリシン吹付より重量感ある仕上がりに出来ますが、その分手間もかかるため、1㎡あたりの単価は高額になります。

メリット・重厚感ある仕上がりになる。
デメリット・施工に手間がかかる
費用相場・1㎡あたり3,500~4,000円

左官仕上げ

外壁職人がコテを使って丁寧に仕上げる方法です。

仕上げの方法にもさまざまあり、自宅のデザインに合わせた模様にすることが可能です。

しかし、職人技ということもあり、時間もかかり、価格帯も多少高めになります。

メリット・デザインのバリエーションが豊富。
デメリット・施工時間が長い ・コストが高い
費用相場・1㎡あたり3,000~4,500円

モルタル外壁の補修タイミングとは

モルタル外壁の施工方法を理解して頂いたうえで、次に外壁補修を行うタイミングを4つ紹介します。

これから外壁補修を行う予定のある方や、外壁補修について知りたい方は、今後下記の4つの症状になった際は、モルタルの補修のタイミングとなるので理解しておきましょう。

  1. クラックが入る
  2. チョーキング現象が発生する
  3. カビやコケが発生する
  4. 浮や剥がれ

クラックが入る

クラック(ひび割れ)には2種類あります。

  • ヘアークラック

幅0.3mm以下、深さ4mm以下のクラックのことを指します。

建物の表面だけのひび割れであるため、緊急性は高くありません。

しかし、ひび割れから更に悪化する可能性もあるため、塗装を検討するタイミングです。

  • 構造クラック

ヘアークラックより大きいクラックを指します。

正確には幅0.3mm以上、深さ4mm以上のクラックのことです。

ヘアークラックの状態となると、雨水の浸水が起こる可能性も高くなり、緊急性が高いです。

すぐに当社のような専門業者に相談して見ましょう。

チョーキング現象が発生する

先ほどのモルタル外壁のデメリットでも紹介した通り、外壁を触った段階で、手が白くなった場合はチョーキング現象の発生となり、補修するタイミングです。

おおよそ外壁施工してから10年~12年前後で発生するため、年数が近くなった際は外壁の状況を確認するようにしましょう。

カビやコケが発生する

モルタル表面の塗膜機能が低下し、水が滞留するとカビやコケが発生します。性質上、外壁には問題ありませんが、美観を損なうため、高圧洗浄などで清掃しましょう。

ただし、高圧洗浄で清掃すると、外壁が痛む可能性もあるため、当社のような専門業者に相談してから行いましょう。

浮や剥がれ

浮きや剥がれが出たタイミングは早急に補修が必要です。モルタル外壁はおろか、建物内部までに影響を及ぼしてしまいます。

基本的には一部補修ではなく、全面補修となる可能性は高くなります。

モルタル外壁の補修方法とは

モルタル外壁の補修するタイミングを紹介してきましたが、どのような補修方法があるか知りたいと思う方も多いのではないでしょうか。

ここでは2つの補修方法を紹介します。

塗装を行う

モルタル外壁の補修方法で代表的なのが「塗装」です。

塗装することで、モルタル外壁を雨水や紫外線から守ってくれるため、さらに長持ちさせることに繋がります。

モルタル外壁は5年経過すると、少しずつ劣化症状が発生してくるため、外壁状況を確認しながら塗装を行うようにしましょう。

ただし、自身で塗装を行う際、塗り方が非常に大切となります。塗り方が間違えれば、色にムラができ、見栄えも悪くなります。

そのため、当社のような専門業者に相談してみましょう。

部分補修を行う

モルタル外壁の小さいクラックが発生した際は、部分補修を検討しましょう。ホームセンターで購入できるコーキング材やモルタルで部分補修可能です。

細かなひび割れであっても、大きなひび割れや剥がれに繋がる可能性も高いため、ひび割れに気が付いた時点で部分補修を検討することをおすすめします。

ただし、DIYで補修した場合、「きれいに補修できない」「補修した箇所が目立つ」などの意見が多いです。補修だけでなく、仕上がりも重視したい方はプロに相談した方が良いでしょう。

モルタル外壁は専門業者へ依頼しよう

モルタル外壁を当社のような専門業者に相談するメリットを3つ紹介します。

  • 施工ミスが無い
  • 自分の要望に合ったデザインで施工できる
  • 施工時間が早い

モルタル外壁の施工で一番気にするのは、施工ミスではないでしょうか。

DIYで行う場合、「失敗したらどうしよう」「何度もやり直ししたくないな」「思ったイメージと違う」と思う方も少なくありません。

しかし、当社にご依頼頂ければ、すべて解決可能です。数ある実績と経験から、お客様のニーズに合った施工方法をご提案させていただきます。

また、DIYで施工するとなると、お客様もお仕事しているでしょうから、時間がかかってしまいます。家族と過ごす時間が減ってしまうため、ぜひ当社へご相談ください。

まとめ

これまでモルタル外壁のメリット・デメリット、補修方法を紹介してきました。

モルタル外壁の歴史は長く、今でも用いられている理由は、価格だけでなく、バリエーションも豊富なところがあげられます。

外壁は自宅のイメージにもなりますので、できればおしゃれにしたいと思う方も多いでしょう。しかし、仕上がりを意識するのであれば、当社のような専門業者に相談することをおすすめします。

DIYで作業することも可能ですが、「思った通りの仕上がりにならない」「失敗した」という意見も多数あります。当社であれば、お客様のご要望をヒアリングし、建物に合ったモルタル外壁を提案させて頂きます。

是非一度当社へご連絡ください。

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