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破風板の4つの役割とリフォーム相場費用とは ? - 鶴ヶ島、坂戸、川越を含む埼玉の外壁塗装、屋根塗装専門業者「おうち工房」!

破風板の4つの役割とリフォーム相場費用とは ?

スタッフブログ

「破風板」という言葉を聞きなれない方も多いのではないでしょうか。破風板は建築業界で使われている用語であるため、一般の方が馴染みのないのも当然です。

しかし、住宅を所有している方は誰もがその場所を見たことがあります。

破風板は住宅の中で非常に重要な役割をしておりますが、ご存知ない方も多いため、劣化しているかわからないという方も多いです。

そこで今回は破風板に着目し、破風板の内容と役割、劣化した時のリフォーム費用を紹介します。この記事をきっかけに、自宅の破風板を確認し、補修の必要がないか確認してみましょう。

破風板とは?

破風板とは建物屋根の先側(妻側)の部分の建材を指します。自宅の屋根が切妻屋根になっている方は「への字」のところが破風板です。

切妻屋根とは一種の屋根の形状であり、本を開いた形をイメージしてもらえればわかると思います。本を開いたときに「への字」なる場所を破風といい、その箇所の建材が破風板です。

一方、破風板と間違えられがちなのが「鼻隠し」です。「への字」とは別に、軒先に雨樋がついている場所を言います。

それぞれ似たような内容ですが、雨樋の有無で判断してください。

破風板の4つの役割とは

破風板には屋根の繋げ目になるだけでなく、下記に記載した4つの役割を持ち合わせています。

  1. 耐風性能の向上
  2. 耐火性能の向上
  3. 壁面保護
  4. 意図性の向上

それぞれの役割について詳しく解説します。

耐風性能の向上

台風など強風が発生した際は、風は上下だけでなく、横からも吹き荒れます。

特に屋根は横からの風に弱いため、屋根を補強している破風板のおかげで飛ばずに済んでいるといっても過言ではありません。

万が一屋根が飛んだ場合、住んでいる家だけでなく、他の家にも二次被害をもたらすことでしょう。

そのため、破風板は屋根の耐風性能を保つために重要な役割を担っているとも言えます。

耐火性能の向上

万が一住宅火災が発生した場合、火は下から上に向かって燃焼するため、軒まで到着するスピードが速いです。

しかし破風板があることで、屋根裏まで燃焼するスピードを遅らせることができます。

火災が起きた時点で非常に危険な状態ですが、過去に破風板があったおかげで、建物が全焼して倒壊せず、生存できたという事例もありました。

つまり破風板は耐風性だけでなく、火災の被害を少しでも抑える効果があるといえるでしょう。

壁面保護

破風板が無ければ、屋根から雨水が垂れてしまい、外壁内から建物内部に浸水してしまいます。

更に破風板には雨樋がないため、壁面劣化がしやすくなります。しかし破風板があれば、

雨水による壁面を保護してくれます。

意匠性の向上

屋根は「たるき」や「けた」などさまざまな構造材から支えられていますが、構造材が見えているのは非常にかっこ悪いでしょう。

しかし破風板を取り付けることで、構造材を見えなくすることができ、スタイリッシュな見栄えにすることが可能となります。

3種類の破風板について

破風板には以下の3種類があります。それぞれの特徴について紹介します。

1.           木材系の破風板

2.           窯業系の破風板

3.           金属系の破風板

木材系の破風板

木材の素材を使用した破風板です。

従来の木造住宅では、木材の破風板を採用されておりました。

そのため、古い住宅の多くは木材の破風板で施工されております。

しかし近年の新築住宅では木材系の破風を採用されている方は少なくなりつつあります。

窯業系の破風板

窯業系の破風板とは、セメントと木材繊維を合わせたもので、木材系の破風板より、耐火性と耐久性に優れています。

金属系の破風板

ガルバリウム鋼板を使用した破風板です。

耐久性と耐火性などさまざまな面で優れているため、近年では多く使用されています。

破風板に板金を巻く2つの理由

先ほど紹介した3種類の中でもっともおすすめなのが「金属系の破風板」です。

別名板金とも呼ばれています。

板金には他の2つ比べて大きなメリットが2つありますので紹介します。

メンテンナンス性の向上

板金は他の2つと比べて耐久性が高いため、メンテンナンス回数を抑えることができます。

木材系破風板は、紫外線や雨水、風に対して弱いため、すぐに劣化してしまいます。

また窯業系破風板は木材系破風板より耐久性は高いものの、定期的なメンテンナンスは必要となります。

一方板金は再塗装の必要もなく、耐用年数も20年以上と長いです。

一度破風板の板金工事をすることで、しばらくの間はメンテンナンスが不要となるでしょう。

再塗装の費用を大幅に節約できる

先ほどのメンテンナンス性の向上と繋がりますが、板金で破風板を施工する場合は、メンテンナンスだけでなく塗装も不要となります。

塗装をした場合でも5年から7年の間に再塗装がしなければいけません。

もちろん劣化状況によるため、一概には言えませんが、板金を使用することで再塗装をする必要はなくなることでしょう。

破風板が劣化する要因とは

ここまで、破風板をガルバリウム鋼板で補修する理由などを紹介してきました。

では破風板が劣化する要因とは何でしょうか。

ここでは3つの劣化要因について紹介します。

  1. 雨風による劣化
  2. 紫外線による劣化
  3. 自然災害による劣化

雨風による劣化

普段から発生する雨や風によって劣化していきます。

木材系の破風板であれば雨風によって、破風板の塗膜が剥がれ、少しずつ腐食が起こります。

その他の材質である場合はサビなどが発生することでしょう。

紫外線による劣化

破風板は材質によって耐用年数は異なるものの、一般的には15年前後です。

しかし、紫外線が強いエリアによって劣化する速度は異なります。

さらに木材系の破風板であれば、さらにその症状は早まることでしょう。

自然災害による劣化

地域性にもよりますが、積雪が多い北海道や東北地方などでは、屋根にのっている雪の重さが原因で破風板が破損することもあります。

破風板の補修が必要な劣化症状

破風板の劣化要因を紹介してきました。

次に破風板の板金工事が必要な劣化状況を紹介します。

ご自宅の破風板はどのような状況であるか確認して見ましょう。

ここでは以下の5つについて紹介します。

  1. 色あせ
  2. カビ・コケ
  3. 剥がれ
  4. ひび割れ
  5. 破損

色あせ

破風板も年数が経つと色あせが起きます。

もちろん色あせほどでは性質上問題はありませんが、放置したままにすると、塗膜剥がれに繋がり、劣化が大きくなりかねません。

そのため、色あせが発生してきたタイミングで、当社のような専門業者に相談して見ましょう。

カビ・コケ

経年劣化により、破風板が傷んでくると、水分を含んでしまい、カビやコケの原因にもなります。

カビやコケは見栄えが悪いだけでなく、害虫などが発生する要因にもなるため、即座に洗浄を行う必要があります。

高圧洗浄で洗浄すると思い浮かんだ方も多いと思いますが、塗膜が剥がれる原因にもなるため、当社のような専門業者に現地確認してもらいましょう。

剥がれ

破風材を劣化したまま放置すると、塗膜の剥がれを起きてしまいます。

塗膜の剝がれが起きたとしても、破風材の表面へのダメージなので、大きな被害にはなりません。

しかしさらに補修しないままでいると、破風材の腐食に繋がるため、即座に補修を検討しましょう。

ひび割れ

破風板がひび割れしたタイミングが補修を行うようにしてください。

ひび割れした箇所から雨水が入り、破風板をより腐食させてしまいます。

また、ひび割れに水分が溜まると、コケが発生する要因にもなるので、すぐに当社のような専門業者に破風板を見てもらうようにしましょう。

破損

破風板が破損している時は、板金工事もしくは交換をしなければいけないタイミングです。

すでに破風板として寿命が切れているか、もしくは自然災害などで壊れたということです。

破損したままにしておくと、破風板がより傷んでしまい、建物にも影響を及ぼします。

そのため破損が確認できた段階ですぐに補修をするようにしましょう。

破風板のリフォーム方法と費用相場とは

では実際に破風板のリフォーム方法にはどのような方法があるのでしょうか。

また費用はどれくらいなのでしょうか。

ここでは「塗装工事」「板金工事」「交換工事」に分けて紹介します。

塗装工事

最も代表的なのは塗装工事です。塗装はどの素材の破風板であっても修理可能です。しかし、破風板が破損や腐食している場合は塗装しても補修にはなりません。

一部補修や部分補修として使用するのが通常です。そのため破風板の塗膜が剥がれてきタイミングなどで行う補修方法と認識しておきましょう。

塗装工事の費用はおおよそ「60,000円~80,000円前後」となります。

もちろん塗装工事を行う範囲によって異なりますので、当社のような専門業者に見積もりを取るようにしてください。

塗装工事の単価は1mあたり1,000円~1,300円前後です。一般的な住宅の破風板の長さが10m前後であるため、1,000円の単価であれば「10,000円」1,300円の単価であれば「13,000円」となります。

更に上記の金額の他に足場代金がプラスされます。

足場代金も設置する大きさによって価格もことなるため、一概には言えませんが、2階建ての高さであれば、6万円から7万円前後になります。

そのため塗装工事費と足場代金を合算すると、5万円から10万円ほどとなると意識しておきましょう。

板金工事

本記事で紹介しているガルバリウム鋼板での補修方法であり、耐久性や耐火性の向上が見込めます。

板金工事の費用は「80,000円~100,000円前後」です。

板金工事は塗装工事同様、1mあたりの施工単価が決められています。板金工事の場合、1mあたりの単価は3,000円~4,500円です。

先ほどの塗装工事の例と同様に、破風板の長さが10mである場合は、30,000円~45,000円となります。

更に足場代金を追加すると、先ほど紹介した金額になります。

交換工事

破風板の補修が板金工事でも対応しきれないほどの劣化状況である場合の補修方法です。

交換費用の価格は「130,000円~140,000円」がおおよその費用です。

交換費用は1mあたり、4,000円~5,000円ほどであるため、10mの施工範囲である場合は、40,000円~50,000円ほどになります。

更に足場費用だけでなく、既存破風板の撤去費用として30,000円前後必要となります。

破風板のリフォーム費用を抑える方法

破風板の費用は決して安い価格ではありません。

そのため費用を抑える方法はないかと検討する方も多いのではないでしょうか。

ここではリフォーム費用を抑える2つの方法を紹介します。

火災保険が適用できないか確認する

住宅に火災保険を設定している方は、保険内容を確認して見ましょう。

破風板が自然災害などで破損した場合は、火災保険の適用が可能です。

ただし、経年劣化などによる破風板のリフォーム費用は保険適用外となるため、注意しましょう。

詳しくは保険会社、もしくは当社のような専門業者に相談して見ることをおすすめします。

屋根や外壁補修と一緒に行う

先ほどもお伝えした通り、破風板の補修には足場が必要となります。

そのため足場を使う屋根の補修工事や外壁補修、雨樋補修などと一緒に工事することで、足場代金を抑えることが可能です。

また、それぞれの補修工事を別々の業者に依頼するより、一度に全部の補修工事を行える当社のような専門業者の方が価格を抑えることが可能です。

さらに、別々の業者に依頼する段取りも必要なくなるため、お客様にとっても非常楽になることでしょう。

補修費用だけでなく、手間なども減らすことができるため、破風板の補修を検討する際は、他の補修工事と一緒に行うことをおすすめします。

まとめ

これまで破風板の内容と役割、劣化した時のリフォーム費用を紹介してきました。

破風板の重要性はご理解出来ましたでしょうか。

破風板には4つの役割があり、破損したままにすると、屋根や建物に大きな影響を及ぼしてしまいます。

そのため、先ほどの紹介した劣化状況になる前に、早急に補修をしなければいけません。

補修をする際は当社のような専門業者が現地を確認し、既存の破風板とお客様のご予算に合った補修方法をご提案させていただきます。

ぜひ一度ご連絡ください。

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