工事保証25年・自社施工

埼玉県鶴ヶ島市のおうち工房屋根カバー工法

今の屋根をはがさずに、新しい防水シートと軽い金属屋根を重ねる工事です。塗装では直せないほど傷んだスレート屋根を、はがす費用をかけずに、2週間前後で新しい屋根に替えられます。

  • スタンダード(80㎡)85.9万円〜軽量ガルバリウム鋼板・税込・足場代別
  • 断熱材一体型(80㎡)100.9万円〜断熱材つき鋼板・税込・足場代別
  • 工期の目安2週間前後屋根の大きさと天気による

はがさずに、重ねて新しくする屋根工事

屋根カバー工法とは

鶴ヶ島市で施工した屋根カバー工法の仕上がり(遮熱ガルバリウム鋼板)

屋根カバー工法は、今の屋根をはがさずに、その上に防水シートと軽い金属の屋根材を重ねる工事です。「重ね葺き」「上葺き(うわぶき)」とも呼ばれます。

屋根を守っている一番大切な層は、屋根材の下にある防水シート(ルーフィング)です。屋根塗装は屋根材の表面を守る工事で、防水シートまでは直せません。カバー工法は防水シートから新しくするため、雨漏りの心配も含めて屋根をまるごと新しくできます。

今の屋根をはがさないので、はがす費用や廃材の処分費が少なく、工事中に家の中が雨にさらされる心配もありません。葺き替えにくらべて、費用も工期もおさえられます。

カバー工法をしたあとの屋根の中

  1. 新しい金属の屋根材軽いガルバリウム鋼板など
  2. 新しい防水シート雨水を止める一番大切な層
  3. 今までの屋根(スレート)はがさずにそのまま残す
  4. 野地板(屋根の下地)屋根を支える板
  • 25年カバー工法の
    工事保証
  • 30年耐用年数の
    目安
  • 700件以上屋根工事の
    施工実績
  • 無料ドローン点検
    ・お見積もり

3つの工事をくらべる

屋根塗装・カバー工法・葺き替えの違い

屋根の工事は、傷み具合によって選ぶ工事が変わります。おうち工房の価格でくらべると、次のようになります。

屋根塗装屋根カバー工法葺き替え
どんな工事か屋根材の表面を塗料で守る今の屋根の上に、防水シートと新しい屋根材を重ねる今の屋根をはがし、下地から新しくする
防水シート直せない新しくなる新しくなる
費用の目安(80㎡・税込)31.8万円〜85.9万円〜140万円〜(スレート)
工期の目安10日前後2週間前後屋根の大きさによる
工事保証(おうち工房)5〜12年(塗料による)25年10年
向いている屋根色あせ・コケが中心で、割れや反りが少ない割れ・反りが多い、塗装に向かないスレート粘土瓦、下地まで傷んでいる屋根
廃材ほとんど出ない少ない多い(処分費がかかる)

価格はすべて税込・足場代別です。足場代は30坪前後の住宅で16〜26万円が目安で、外壁塗装と同時に行えば足場は1回で済みます。屋根修理全体の費用は屋根修理・屋根工事のページでまとめています。

あなたの屋根はどちら?

カバー工法に向く屋根・向かない屋根

カバー工法に向いている屋根

  • 割れ・欠け・反りが屋根全体に広がったスレート屋根
  • 表面が層のようにはがれる、2000年前後に作られた一部のスレート(パミールなど)。塗装しても長持ちしないため、カバー工法か葺き替えになります
  • 何度か塗装をしてきて、次は塗装以外の方法で長持ちさせたい屋根
  • 雨漏りがあるが、下地の板はまだしっかりしている屋根
  • 石綿(アスベスト)を含むかもしれない古いスレート屋根。はがさないため、撤去と処分の費用がかかりません

カバー工法に向いていない屋根

  • 粘土瓦(日本瓦)の屋根。瓦は形が波打っていて重ねられないため、葺き替えをご提案します
  • 雨漏りが長く続き、下地の板(野地板)が腐っている屋根。上から重ねても固定できないため、葺き替えになります
  • すでに一度カバー工法をしている屋根
  • 傷みが軽く、塗装で十分に守れる屋根。この場合は、費用の安い屋根塗装をおすすめします

どちらに当てはまるかは、ドローンで撮影した写真を見ながら、無料でご説明します。

カバー工法が選ばれる理由のひとつ

古いスレート屋根と、石綿(アスベスト)

2000年代前半までのスレートには、石綿を含むものがあります

かつてのスレート屋根材には、強度を高めるために石綿(アスベスト)が使われていました。石綿を含む屋根材は、割れたりはがれたりしない限り、ふだんの暮らしで飛び散ることはありません。

ただし、屋根をはがす葺き替えでは、法律にもとづく事前の調査と、飛び散らないための対策、専門の処分が必要になり、そのぶん費用がかかります。

カバー工法なら、はがさずに封じ込められます

カバー工法は今の屋根をはがさないため、石綿を含むかもしれない屋根材を壊さずに、新しい屋根で覆うことができます。撤去や処分の費用もかかりません。

一方、2000年前後に作られた一部の石綿を含まないスレート(パミールなど)は、表面がはがれやすく、塗装では長持ちしません。どちらの場合も、カバー工法が向いていることが多い屋根です。

すべて税込みの価格です

屋根カバー工法の費用

スタンダード(軽量ガルバリウム鋼板)

85.9万円〜

屋根80㎡・税込・足場代別

  • 耐用年数の目安 30年
  • 工事保証 25年

断熱材一体型(断熱材つきガルバリウム鋼板)

100.9万円〜

屋根80㎡・税込・足場代別

  • 耐用年数の目安 30年
  • 工事保証 25年

価格に含まれるもの

新しい防水シート、屋根材、棟板金・雨押え・換気棟などの板金部材の取り付けまで含めた価格です。見積書には、項目ごとの数量と金額を書いてお渡しします。

屋根の形(寄棟・切妻・片流れなど)、屋根の大きさ、勾配、雪止めの有無によって金額は変わります。現地調査のあとに、正式なお見積もりをお渡しします。

  • 防水シート(ルーフィング)今の屋根の上に新しく敷きます
  • 金属の屋根材スタンダードか断熱材一体型から選べます
  • 棟板金・換気棟屋根のてっぺんの板金も新しくします
  • 雨押え・ケラバなどの板金壁との取り合いや屋根の端を納めます
  • 工事中の清掃・廃材処分取り外した棟板金などを処分します
  • 保証書・完工報告書工事保証25年。工事中の写真をまとめてお渡しします
足場代

2階建ての屋根の工事では足場が必要です(30坪前後の住宅で16〜26万円が目安)。外壁の塗り替え時期が近い場合は、同時に行うと足場は1回で済みます。川越市のK様邸、熊谷市のI様邸、秩父市のT様邸は、外壁塗装とカバー工法を同時に行いました。

見積もりの金額の見方

カバー工法の費用が変わる6つのポイント

同じ「カバー工法」でも、家によって金額が変わる理由は次の6つです。見積書を見るときの参考にしてください。

  • 屋根の面積

    価格表の金額は屋根80㎡(30坪前後の2階建てに多い大きさ)の場合です。屋根が大きいほど、屋根材と防水シートの量が増えます。

  • 屋根の形

    寄棟(4方向に傾いた屋根)は、切妻(2方向)や片流れ(1方向)より棟や角が多く、板金の部材と手間が増えます。

  • 屋根の勾配

    傾きが急な屋根は、安全のための足場や設備が追加で必要になることがあります。日高市の事例は急勾配の屋根でした。

  • 屋根材の種類

    スタンダードの金属屋根材と、断熱材一体型の屋根材で、およそ15万円の差があります(屋根80㎡の場合)。

  • 付帯する部材

    雪止め、天窓、太陽光パネルの脱着、庇の補修などがある場合は、別にお見積もりします。

  • 足場

    2階建ての屋根工事では足場が必要です(30坪前後で16〜26万円が目安)。外壁塗装と同時なら1回分で済みます。

カバー工法か、塗装で済むか。写真でお答えします

LINEで屋根の写真を送るだけでも大丈夫です。

複数のメーカーから選べます

カバー工法で使う屋根材

おうち工房では、ひとつのメーカーに決めずに、屋根の形・ご予算・暑さ対策のご希望に合わせて屋根材を選びます。

屋根材メーカー特徴
スーパーガルテクトアイジー工業断熱材一体型の金属屋根材。カバー工法でよく使われる屋根材の一つです
横暖ルーフニチハ断熱材一体型の金属屋根材
スマートメタルケイミュー断熱材一体型の金属屋根材
T・ルーフLIXIL金属屋根材
シルキーG2福泉工業遮熱タイプのガルバリウム鋼板。鶴ヶ島市・坂戸市・日高市・熊谷市などの事例で使用
ROOGA 鉄平ケイミュー瓦のような厚みと風合いのある軽量の屋根材。川越市K様邸で使用

屋根が重くなって、地震に弱くなりませんか?

カバー工法で使う金属の屋根材はとても軽いため、屋根を重ねても増える重さは小さく済みます。重い粘土瓦の屋根にくらべると、カバー工法をしたあとの屋根のほうが軽いことがほとんどです。

雨の音はうるさくなりませんか?

金属屋根は雨音が気になると言われますが、カバー工法では下に今の屋根が残るぶん、音はやわらぎます。気になる方や、2階の暑さもやわらげたい方には、断熱材一体型の屋根材をおすすめしています。

無料のドローン点検

カバー工法の前に、現地調査で確認すること

カバー工法ができるかどうか、どの屋根材が合うかは、現地調査で決まります。調査は60〜90分ほどで、出張費はかかりません。

  1. 屋根材の種類と傷み

    スレートか、パミールのようなはがれやすい屋根材か、粘土瓦か。割れ・反り・はがれの広がりをドローンで撮影して確認します。

  2. 棟板金と釘

    屋根のてっぺんの板金が浮いていないか、釘が抜けていないかを確認します。

  3. 雨じみ・雨漏りのあと

    天井や壁、押し入れの中に雨じみがないかを見て、下地まで傷んでいないかを判断します。

  4. 屋根の形と勾配

    屋根の面積と形、傾きを確認し、必要な屋根材と部材の量を出します。

  5. 雨樋と外壁

    雨樋の傷みや外壁の塗り替え時期も確認し、足場を1回で済ませられるかをご提案します。

工期は2週間前後

屋根カバー工法の工事の手順

  1. 足場を組む

    安全に作業するための足場と、塗料や部材が飛ばないためのネットを設置します。工事の前に、ご近所へのごあいさつに伺います。

  2. 棟板金などを取り外す

    屋根のてっぺんの棟板金や、雪止めなど、重ねる前にじゃまになる部材を取り外します。

  3. 屋根を清掃・点検する

    今の屋根のゴミやコケを取り除き、下地の傷みがないかを確認します。

  4. 新しい防水シートを敷く

    今の屋根の上に、新しい防水シート(ルーフィング)をすき間なく敷きます。この時点で、雨水が入る心配はなくなります。

  5. 新しい屋根材を張る

    軒先(屋根の下の端)から、てっぺんに向かって屋根材を張っていきます。

  6. 棟板金・ケラバ・雨押えを取り付ける

    屋根のてっぺんや端、壁との取り合いに板金を取り付けて、雨水が入らないように納めます。換気棟を付ける場合はここで取り付けます。

  7. 完了点検・足場の解体

    ドローンや目視で仕上がりを確認し、足場を解体します。工事の前と後の写真をまとめた報告書と、保証書をお渡しします。

雨の日は屋根の上での作業を行わないため、天気によって工期は前後します。工事中にご在宅いただく必要はありません。

実際に施工したお住まい

屋根カバー工法の施工事例

鶴ヶ島市・川越市をはじめ、埼玉県西部で行ったカバー工法の一部です。写真はすべて、おうち工房が施工したお住まいです。

鶴ヶ島市U様邸の屋根カバー工法の施工前
施工前
鶴ヶ島市U様邸の屋根カバー工法の施工後
施工後

鶴ヶ島市 U様邸|屋根カバー工法

強風で棟板金が飛んだ屋根を、金属屋根で包み直しました

  • 屋根材シルキーG2(グリーン)
  • 工期2022年2月8日〜22日(15日間)
  • 建物築40年・2階建て・既存はスレート

強風で棟板金が飛ばされ、雨水が入る危険がありました。スレートの傷みも進んでいたため、塗装ではなくカバー工法を選び、腐食していた庇の交換も同時に行いました。

この施工事例を詳しく見る
鶴ヶ島市の屋根カバー工法の施工前
施工前
鶴ヶ島市の屋根カバー工法の施工後
施工後

鶴ヶ島市|屋根カバー工法

遮熱タイプのガルバリウム鋼板で、暑さ対策も

  • 屋根材シルキーG2 遮熱ガルバリウム鋼板(ダークブラウン)
  • 工期2023年12月4日〜14日(11日間)
  • 目的耐久性・断熱性・防水性の向上

スレート屋根の上に、遮熱タイプの金属屋根を重ねました。11日間で工事を終えています。

この施工事例を詳しく見る
川越市K様邸の屋根カバー工法の施工前
施工前
川越市K様邸の屋根カバー工法の施工後
施工後

川越市 K様邸|屋根カバー工法・外壁塗装

はがれやすいスレートを、瓦のような風合いの屋根に

  • 屋根材ケイミュー ROOGA 鉄平(ストーングリーン)
  • 外壁エスケープレミアム無機(2色)
  • 工期2023年11月8日〜12月4日(27日間)

既存の屋根は、表面がはがれやすいノンアスベストのスレート(パミール)でした。ご主人がひとめぼれした屋根材でカバー工法を行い、外壁は無機塗料で塗り替えました。

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熊谷市I様邸の屋根カバー工法の施工前
施工前
熊谷市I様邸の屋根カバー工法の施工後
施工後

熊谷市 I様邸|屋根カバー工法・外壁塗装

パミールの屋根を金属屋根に。外壁は2色で塗り分け

  • 屋根材シルキーG2
  • 外壁ファイン4Fセラミック
  • 工期2022年9月1日〜10月21日

塗装では長持ちしないパミールの屋根に、金属屋根を重ねました。外壁は部分的に色を変えてデザインを一新し、ベランダのFRP防水も行っています。

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Googleマップの口コミ

屋根工事をご依頼いただいたお客様の声

Googleマップに寄せられた口コミのうち、屋根の工事についてのものを、内容を変えずに短くまとめてご紹介しています。おうち工房のGoogleマップの評価は4.8(29件・2026年10月29日時点)です。

  • ★★★★★

    強風で飛んだトタン屋根に、すぐ対応

    強風で屋根のトタンが飛んでしまい、あわてて依頼しました。忙しい時期にもかかわらず素早く工事を始めていただき、とても助かりました。

    Googleの口コミより要約(屋根の修理)
  • ★★★★★

    雨漏りで屋根の一部を張り替え

    雨漏りを見つけて悩んでいたところ、屋根の一部の張り替えとクロスの張り替えをお願いしました。仕上がりにも金額にも満足しています。

    Googleの口コミより要約(越生町・毛呂山町エリアのお客様)
  • ★★★★★

    屋根の葺き替えと外壁塗装

    何社か見積もりをお願いしましたが、とても親切で分かりやすかったので、おうち工房さんに決めました。

    Googleの口コミより要約(屋根の葺き替え・外壁塗装)

口コミの全文はGoogleマップのおうち工房でご覧いただけます。

業者を選ぶ前に知っておきたいこと

カバー工法で失敗しないための注意点

1. 下地の状態を確かめてから決める

雨漏りが長く続いた屋根は、下地の板が腐っていることがあります。その上に重ねると、屋根材がしっかり固定できません。おうち工房では、ドローンでの撮影と室内の雨じみの確認をしたうえで、カバー工法ができるかどうかを判断します。

2. 棟板金や雨押えまで見積もりに入っているか

カバー工法では、屋根のてっぺんの棟板金や、壁との取り合いの雨押えも新しくします。見積もりに屋根材の面積しか書かれていない場合は、板金部材が含まれているかを確認してください。おうち工房の価格には、これらの部材が含まれています。

3. 工事保証の年数と、保証書があるか

カバー工法は30年ほど使う屋根です。工事の保証が何年で、書面でもらえるかを確認しましょう。おうち工房は、カバー工法の工事保証を25年としています。保証は建物に付くため、家を売ったり相続したりしても引き継がれます。

4. 「今すぐやらないと危ない」と急かされたら

突然訪ねてきた業者に「屋根がはがれている」と言われ、その日のうちに契約を迫られるケースがあります。写真で状態を見せてもらい、ほかの業者の見積もりともくらべてから決めてください。訪問販売の契約は、8日間ならクーリング・オフができます。

対応エリア

鶴ヶ島市から、埼玉県西部のカバー工法に伺います

おうち工房は鶴ヶ島市富士見にあります。車で坂戸市まで5分、川越市まで10分、東松山市まで15分ほど。日高市・狭山市・入間市・毛呂山町・鳩山町など、埼玉県西部に伺います。

おうち工房 〒350-2201 埼玉県鶴ヶ島市富士見1丁目19-30 エーデルバウ栄和 電話 049-272-7005(9:00〜19:00、土日祝休み)

よくある質問

屋根カバー工法のよくある質問

費用(8問)

Q

屋根カバー工法の費用はいくらですか?

A

屋根80㎡で、スタンダード(軽量ガルバリウム鋼板)が85.9万円〜、断熱材一体型が100.9万円〜です(税込・足場代別)。屋根の形や大きさによって金額は変わります。

Q

断熱材一体型にすると、いくら高くなりますか?

A

屋根80㎡の場合、スタンダードよりおよそ15万円高くなります。

Q

石綿(アスベスト)を含む屋根でもカバー工法はできますか?

A

はい、できます。今の屋根をはがさないため、石綿を含む屋根材を壊さずに覆うことができ、撤去や処分の費用もかかりません。

Q

足場代は別ですか?

A

はい、別です。30坪前後の住宅で16〜26万円が目安です。外壁塗装と同時に行えば、足場は1回で済みます。

Q

棟板金や換気棟は価格に含まれていますか?

A

はい、棟板金・雨押え・換気棟などの板金部材は価格に含まれています。

Q

見積もりは無料ですか?

A

ドローンでの点検を含め、現地調査・お見積もりは無料です。出張費もかかりません。

Q

支払い方法は何がありますか?

A

現金、振込、クレジットカード、PayPayがご利用いただけます。リフォームローンのお手続きもサポートしています。

Q

台風で傷んだ屋根に、火災保険は使えますか?

A

台風や強風などの災害による被害なら、火災保険が使える場合があります。保険会社へのご連絡はお客様にお願いしていますが、必要な手続きはこちらでサポートします。

工事について(8問)

Q

屋根カバー工法とは何ですか?

A

今の屋根をはがさずに、その上に防水シートと軽い金属の屋根材を重ねる工事です。

Q

葺き替えとの違いは何ですか?

A

葺き替えは今の屋根をはがして新しくする工事です。カバー工法ははがさないため、はがす費用や廃材が少なく、工事の期間も短く済みます。

Q

工事の期間はどのくらいですか?

A

2週間前後です。屋根の大きさや天気によって前後します。

Q

どんな屋根に向いていますか?

A

傷みが進んだスレート屋根や、塗装に向かないスレート屋根に向いています。粘土瓦の屋根には向いていません。

Q

どのメーカーの屋根材を使いますか?

A

アイジー工業の「スーパーガルテクト」、ニチハの「横暖ルーフ」、ケイミューの「スマートメタル」、LIXILの「T・ルーフ」、福泉工業の「シルキーG2」など、複数のメーカーから屋根に合ったものを選びます。

Q

工事中は家にいないといけませんか?

A

いいえ。ご在宅でなくても工事はできます。鍵をお預かりする必要もありません。

Q

工事中の音はうるさいですか?

A

屋根材を固定するときに音が出ます。工事の前に、音が出る日をお伝えします。

Q

工事はおうち工房の職人がしますか?

A

はい。カバー工法を含め、屋根の工事はおうち工房の職人が自社で施工します。

住み心地・耐久性(6問)

Q

屋根が重くなって、地震に弱くなりませんか?

A

軽い金属の屋根材を使うため、増える重さは小さく済みます。

Q

雨の音はうるさくなりませんか?

A

金属屋根は雨音が気になると言われますが、下に今の屋根が残るぶん、音はやわらぎます。気になる方には、断熱材一体型の屋根材もご用意しています。

Q

2階の暑さはやわらぎますか?

A

断熱材一体型の屋根材や、遮熱タイプの屋根材を選ぶと、夏の暑さをやわらげる効果が期待できます。感じ方は、屋根裏の断熱材や換気によって変わります。

Q

カバー工法の屋根は何年もちますか?

A

耐用年数の目安は30年です。

Q

保証は何年ですか?

A

屋根カバー工法の工事保証は25年です。保証書をお渡しします。

Q

カバー工法のあと、メンテナンスは必要ですか?

A

定期点検で、棟板金の釘やコーキングの状態を確認します。強風や大雪のあとに気になることがあれば、すぐにご連絡ください。

カバー工法ができる屋根か、無料で診断します

ドローンで撮影した写真を見ながら、塗装・カバー工法・葺き替えのどれが合うかをご説明します。

  • ドローン点検は無料
  • 出張費なし
  • 見積もりだけでもOK
  • 相見積もりも歓迎
監修

このページの監修者

遠矢 慎(とおや しん)

株式会社Vamola 代表取締役
おうち工房 代表

資格:雨漏り診断士/外壁診断士/窯業サイディング診断士/外壁アドバイザー

所在地:埼玉県鶴ヶ島市富士見
電話:049-272-7005(9:00〜19:00)

屋根工事の実績700件以上(2026年10月時点)。価格は2026年10月時点のものです。施工事例は、おうち工房の施工事例ページに掲載している内容です。