火災保険で屋根修理はできる?適用条件・申請手順・費用相場を完全解説【2026年最新版】

query_builder 2026/04/13

火災保険で屋根修理はできる?適用条件・申請手順・費用相場を完全解説【2026年最新版】

「台風で屋根が壊れた…火災保険で直せる?」「申請方法が分からない」──実は火災保険は火事だけでなく、台風・雪・雹などの自然災害による屋根被害にも適用されます。一方で、火災保険を悪用した詐欺事件が埼玉県内でも相次ぎ、2025年6月には埼玉県警がリフォーム会社代表ら10人を逮捕する事態に。この記事では月間14棟・総施工2,856件の実績を持つおうち工房が、保険の正しい使い方から埼玉で実際に起きた逮捕事件・行政処分の実例まで徹底解説します。

🚨 【2025年6月】埼玉県警がリフォーム詐欺で10人逮捕

埼玉県警は2025年6月12日、川口市のリフォーム会社「ReLife」代表ら10人を詐欺未遂・特定商取引法違反容疑で逮捕。越谷市の78歳女性に「屋根が壊れている」と嘘を言い291万円をだまし取ろうとした事件です。同社は約9ヶ月で1都5県の約700人から約7億9,400万円を契約していたとみられ、「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」との関連も報じられています。

おうち工房の屋根修理施工事例

おうち工房の屋根修理施工事例(埼玉県鶴ヶ島市)

火災保険で屋根修理ができる仕組み

火災保険は「火事のときだけ」と思われがちですが、実際には風災・雪災・雹災・落雷など自然災害による建物被害に広く適用されます。住宅用の火災保険には「建物」の補償が含まれ、屋根は建物の一部として補償対象です。台風で棟板金が飛んだ場合や大雪で屋根が変形した場合、修理費用の全額または大部分を保険金でまかなえる可能性があります。

火災保険の加入率は約80%以上。しかし、自然災害による屋根被害にも使えることを知らないまま自費修理している場合が非常に多いのが実情です。特に埼玉県は台風の通過ルートに当たりやすく、2019年の台風19号(令和元年東日本台風)では県内各地で屋根被害が多発しました。「うちは火事に遭ってないから関係ない」と思い込んでいる方こそ、一度保険証券を確認してみてください。

なお、火災保険は使っても翌年の保険料が上がることはありません。自動車保険とは異なり等級制度がないため、何度申請しても不利益はありません。該当する被害があれば、使わないほうがもったいないのです。

適用される災害・適用されないケース

火災保険が適用される自然災害

災害の種類具体例適用条件
風災台風・竜巻・暴風最大瞬間風速20m/s以上が目安
雪災大雪・雪崩雪の重みによる屋根の破損・変形
雹災雹(ひょう)5mm以上の雹による打傷・破損
落雷雷の直撃屋根材への直接的な損傷

適用されないケース

  • 経年劣化:年月の経過による自然な傷みは対象外。築20年以上の屋根は経年劣化と判断されやすいため、災害被害との区別が重要になります
  • 故意の破損:わざと壊した場合は当然対象外。悪質業者が「点検」と称して屋根を故意に破損させた場合、発覚すれば詐欺罪に問われます
  • 地震・噴火・津波:火災保険ではカバーされません。地震保険に別途加入が必要です
  • 施工不良:元々の工事ミスは対象外。施工業者に責任を問う形になります
  • 3年以上前の被害:保険法により請求期限は被害発生から3年。台風被害を見落としていた場合でも、3年を超えると請求権が消滅します
  • 修理費20万円未満:多くの保険会社で免責金額(最低自己負担額)が設定されています

💡 経年劣化と災害被害の見分け方

棟板金の浮きや瓦のズレは台風や突風が原因のケースが非常に多いです。一方、苔やサビは経年劣化と判断されます。判断には専門知識が必要なので、まずは業者に点検を依頼しましょう。おうち工房では無料で屋根点検・保険申請サポートを行っています。

屋根修理の種類と費用相場

修理の種類費用相場工期目安保険適用
棟板金の補修・交換5~20万円1~2日風災で適用◎
瓦の差し替え・補修3~30万円1~3日風災・雹災で適用◎
漆喰の補修5~40万円2~4日風災で適用◎(経年劣化は×)
雨樋の修理・交換3~60万円1~3日風災・雪災で適用◎
屋根カバー工法80~150万円5~10日大規模被害で適用◎
屋根の葺き替え100~260万円7~14日大規模被害で適用◎

おうち工房では総施工件数2,856件の実績があり、火災保険を活用した屋根修理の平均適用額は30~80万円です。棟板金の交換から屋根カバー工法まで幅広く対応しています。費用相場はあくまで目安であり、被害の程度や屋根材の種類によって変動します。正確な金額を知るために、現地調査による見積もりが不可欠です。

また、火災保険の適用で自己負担ゼロになるケースも多いため、「費用が心配で修理を先延ばしにしている」という方は、まず保険が使えるかどうか確認することをおすすめします。屋根の破損を放置すると雨漏りや構造材の腐食に進行し、結果的に修理費用が何倍にも膨らむリスクがあります。

申請から保険金受取までの流れ

1被害発見 → 保険会社に連絡

台風や大雪の後、まず保険会社のコールセンターに連絡し、保険金請求書類一式を取り寄せます。発見から30日以内の連絡が望ましいです。

2信頼できる専門業者に無料点検を依頼

屋根は高所で危険なため必ず専門業者に点検を依頼しましょう。被害写真の撮影と修理見積書の作成を依頼します。この際に重要なのは、突然訪問してきた業者ではなく、自分で調べて選んだ地元の業者に依頼することです。おうち工房では無料でドローンを使った屋根点検を行っています。

※重要:修理前に必ず保険会社に連絡してください。先に修理を終えてしまうと、被害状況が確認できず保険金が下りない場合があります。

3書類を揃えて保険会社に提出

保険金請求書・修理見積書・被害写真・事故状況説明書・本人確認書類を準備し提出します。不備があると差し戻され、手続き全体が遅れる原因になります。おうち工房では書類の書き方のアドバイスも行っていますので、分からない点があればご相談ください。

4鑑定人の現地調査 → 保険金決定

保険会社の鑑定人(損害保険登録鑑定人)が現地を訪問し被害状況を確認します。書類提出から通常7~14日後に実施されます。見積額の70~80%程度が認められるケースが一般的ですが、被害が明確であれば満額に近い金額が出ることもあります。結果に納得できない場合は異議申し立てることも可能です。

5保険金受取 → 修理工事の実施

承認後、通常30日以内に保険金が指定口座に振り込まれます。保険金を受け取ってから修理工事を開始するのが安全な手順です。保険金の使い道は自由ですが、屋根の破損を放置すると二次被害(雨漏り・構造材の腐食)に繋がるため、速やかに修理されることをおすすめします。

✅ 全体の目安期間

申請から受取まで約30~60日。台風シーズン後は申請が集中するため、早めの対応が重要です。

必要書類と写真撮影のコツ

書類名内容入手先
保険金請求書請求者情報・請求金額を記入保険会社から取り寄せ
修理見積書修理内容・費用の明細施工業者が作成
被害写真被害箇所を複数アングルで撮影施工業者が撮影
事故状況説明書建物図面上に被害箇所を図示保険会社の書式
本人確認書類運転免許証・保険証など自分で用意

写真撮影の5つのポイント

  • 建物全体の写真:住所が分かるように表札や番地も写す。保険会社が物件を特定するために必要です
  • 被害箇所の遠景:どの部分が被害を受けたか全体像が分かる写真。屋根全体が写るように離れて撮影します
  • 被害箇所の近景:破損・変形・剥がれの詳細が分かるアップ写真。鑑定人の判断材料として最も重要です
  • 複数アングル:最低3方向から撮影し、被害の範囲を立体的に記録
  • 日付入り設定:撮影日時が記録される設定にしておくこと。被害時期の証明になります

写真は保険金認定のカギを握ります。おうち工房では屋根点検時にドローンや高所カメラを使って、保険申請に最適な写真を撮影しています。ご自身で屋根に上がるのは大変危険ですので、絶対にやめてください。

保険金はいくら?免責金額の仕組み

火災保険には免責金額(自己負担額)があり、修理費用から免責金額を差し引いた額が支払われます。

免責金額修理費30万円の場合修理費100万円の場合
0円(免責なし)30万円支給100万円支給
5万円25万円支給95万円支給
10万円20万円支給90万円支給
20万円10万円支給80万円支給

保険証券や保険会社のマイページで免責金額を確認できます。分からない場合は保険会社に電話で確認しましょう。免責金額が高く設定されている場合でも、屋根カバー工法や葺き替えなどの大規模修理であれば十分に保険のメリットがあります。

なお、保険金は必ずしも見積額の満額が出るわけではありません。鑑定人の査定により見積額の70~80%程度が認められるケースが一般的です。おうち工房では、鑑定人の査定に対応できる正確な見積書の作成を心がけており、「見積りと実際の支給額が大きくかけ離れた」というトラブルを最小限に抑えています。

火災保険で屋根修理できるか無料で診断

おうち工房が無料で屋根点検・保険適用の可否を判断します。

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受付時間 9:00~18:00(年中無休)

【実録】埼玉県で実際に起きた逮捕事件・行政処分

火災保険を悪用した詐欺事件は「よその話」ではありません。私たちが施工する埼玉県内でも実際に逮捕者・行政処分が出ています。おうち工房のお客様からも「訪問業者に屋根が壊れていると言われたが本当か?」というご相談は月に何件も届いています。ここでは報道された実例を具体的に紹介します。

1,525件 埼玉県内の屋根訪問工事
相談件数(2023年度)
3.3倍 2019年度比の
相談件数増加率
7.94億円 ReLife事件の
被害総額
埼玉県警 逮捕事件

川口市リフォーム会社「ReLife」代表ら10人逮捕 ~ 約8億円の被害か(2025年6月)

埼玉県警生活経済課と久喜署は2025年6月12日、詐欺未遂と特定商取引法違反(不実告知)の容疑で、川口市の合同会社「ReLife」代表の男(27)と従業員ら男女計10人を逮捕しました。

逮捕容疑は、2024年5月に越谷市の78歳女性宅を訪問し、「屋根の一部が壊れている」「早く直さないと雨漏りする」と虚偽の説明をして291万円の修理契約を結ばせようとしたもの。幸い女性がクーリングオフを行い被害は未遂に終わりましたが、捜査の結果、同社は約9ヶ月間で1都5県の約700人から約7億9,400万円を契約していたことが判明。

さらに同社は2023年10月に埼玉県から行政指導を受けた後、「秋元ハウジング」と社名を変えて営業を継続してしまう悪質さも明らかに。警察は「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」との関連も視野に全容解明を進めています。

出典:時事ドットコム / 埼玉新聞 / 上毛新聞(2025年6月12日報道)

埼玉県 行政処分

屋根修繕工事業者に業務停止命令 ~ 虚偽の不具合を告知(2026年2月)

埼玉県は2026年2月18日付で、訪問販売で屋根修繕を行う事業者に対し特定商取引法に基づく行政処分を実施。当該事業者は消費者宅を訪問し「無料で屋根を点検します」と勧誘した上で、実際には瓦のひび割れ・ズレ・下地の劣化などの不具合が生じていないにもかかわらず「直ちに修理が必要」と虚偽の説明をして契約を締結させていました。

出典:埼玉県公式サイト(2026年2月18日公表)

埼玉県 行政処分

屋根修理の訪問販売業者「リオテック」に業務停止12ヶ月(2023年1月)

埼玉県は2023年1月27日、屋根修理工事の訪問販売業者・株式会社リオテックに対し12ヶ月の業務停止命令を発出。実際には不具合が生じていない屋根について、消費者に「直ちに修理が必要」と虚偽の説明をしていた事案です。同社は代表取締役にも業務禁止命令が出されました。

出典:埼玉県公式サイト(2023年1月27日公表)

全国動向

訪問販売リフォームの相談が2024年度に前年比2倍に急増(日本経済新聞)

日本経済新聞は2025年3月、全国の消費生活センターに寄せられた訪問販売によるリフォーム関連の相談件数が2024年度に前年度比2倍に急増したと報じました。国民生活センターのデータでも屋根工事の点検商法に関する相談は2018年度923件⇒2022年度2,885件と約3倍に増加しており、歯止めがかかっていません。消費者庁は2024年6月27日に消費者安全法に基づく正式な注意喚起を発表しています。

出典:日本経済新聞 / 国民生活センター / 消費者庁

損保業界の対応

損保各社が過去案件の「逆さの嘘調査」を本格化(2025年~)

損害保険各社は2025年以降、過去に支払った保険金についてリフォーム会社やコンサルタントが関与した案件の洗い直しを本格化。AI解析技術により不自然な請求パターンを自動検知する体制が整い、不正と判断された場合は保険会社の顧問弁護士から返還請求が届くケースが急増しています。「バレないだろう」という時代は完全に終わりました。

出典:健美家 / 全国賃貸住宅新聞

これらの事件はすべて実際の報道に基づくものです。埼玉県は首都圏のベッドタウンとして住宅が多く、悪質業者にとって「狙いやすいエリア」です。川越市・鶴ヶ島市・坂戸市など私たちの施工エリアでも、突然の訪問営業で不安を焦らされたというお客様からの相談が後を絶ちません。知らない業者が突然訪ねてきたら、まず疑うことが最大の防御です。

2023年1月

埼玉県がリオテックに業務停止12ヶ月の行政処分

2023年10月

埼玉県がReLifeに行政指導 → 同社は「秋元ハウジング」に名前を変え営業継続

2024年6月

消費者庁が消費者安全法に基づく正式な注意喚起を発表

2025年3月

日経新聞が「訪問販売リフォーム相談前年度比2倍に急増」と報道

2025年6月

埼玉県警がReLife代表ら10人を逮捕。被害額約8億円

2026年2月

埼玉県が屋根修繕業者に行政処分(虚偽の不具合告知)

悪質業者の手口と見分け方

🚨 こんな業者は要注意!5つの危険サイン

  • 「火災保険で無料修理できます」と訪問営業してくる → 免責金額や審査があるため「無料」は断言できません
  • 「今すぐ契約しないと」と急かす → 冷静に複数社の見積もりを取りましょう
  • 「保険金の申請を代行します」と手数料を請求 → 申請は自分でも閉単にできます
  • 保険申請前に修理契約を迫る → 保険が下りなければ全額自己負担になります
  • 見積額を実際より大幅に高く設定 → 保険金の水増し請求は詐欺罪(最大懲役10年)

「火災保険スキーム」の仕組み ~ 業者だけが儲かる

悪質業者の手口は「火災保険スキーム」と呼ばれ社会問題化しています。その典型的な流れは以下の通りです。

①突然の訪問:「近所で屋根の工事をしていたら、お宅の屋根が壊れているのが見えた」と訪問。台風や大雨の直後を狙うケースが多いです。

②屋根に上がり「点検」:「無料で見ます」と屋根に上がり、経年劣化の箇所を「台風被害です」と偽って説明。悪質な場合は故意に瓦を割ったり棟板金を浮かせたりする事例も報告されています。先述のReLife事件でも、実際に不具合がない屋根を「壊れている」と虚偽の説明をしていました。

②保険金申請を代行:「面倒な手続きは全部やりますよ」と言い、支払われた保険金の30~40%を手数料として搾取。100万円の保険金が下りても手元に残るのは60万円程度。しかも修理の質が著しく低く、数年で再び修理が必要になるケースがほとんどです。

⚠ あなた自身が「詐欺の加害者」になるリスク

悪質業者の言いなりで虚偽の保険金請求をした場合、業者だけでなく申請者本人も詐欺罪に問われる可能性があります。「業者に言われたから」は言い訳にならず、最大で懲役10年の罰則があります。損保各社は2025年以降、AI技術を活用した過去案件のさかのぼり調査を本格化しており、不自然な請求パターンは自動検知される時代です。

安全な業者の選び方

  • 地元で長年営業している実績のある業者を選ぶ。会社の所在地・設立年・施工実績を確認しましょう
  • 保険申請前に「必ず保険会社に連絡してください」と案内する業者は信頼できます。逆に「うちが全部やりますから大丈夫」という業者は警戒してください
  • 見積書の内容が明瞭で、工事内容・材料名・単価が細かく記載されていること
  • 複数社から見積もりを取って比較する。1社だけで決めるのは最も危険な行動です
  • 保険金申請の「代行」ではなく「サポート」をしている業者を選ぶ。弁護士資格なく報酬を得て代行する行為は弁護士法違反の可能性があります
  • クーリングオフ制度(訪問販売の場合、契約から8日以内なら無条件で解約可能)について説明してくれる業者は誠実です

おうち工房は「悪質業者の撲滅」を宣言します

私たちおうち工房は、火災保険を悪用する業者の存在を断じて許しません。悪質業者が蔓延すれば、本当に災害被害に遭われたお客様が保険を使いにくくなり、保険料も上がります。真面目に暮らすお客様が不利益を被るーーそれを私たちは放置しません。

おうち工房は埼玉県鶴ヶ島市に本社を置き、川越市・坂戸市・日高市・東松山市など近隣エリアで2,856件以上の施工実績を積み重ねてきました。地元で長年営業しているからこそ、この地域で悪質業者が暗躍することを絶対に許せません。お客様の財産と安心を守ることは、私たちの最も重要な使命です。

おうち工房の5つの約束

  • 経年劣化を災害被害と偽る虚偽報告は絶対にしません
    被害状況を正直に報告し、保険適用の可否を正確にお伝えします
  • 保険金申請の「代行」はしません。「サポート」に徹します
    申請はお客様ご自身に行っていただき、書類作成や手続きを丁寧にご案内します
  • 見積額の水増しは絶対にしません
    必要な修理内容だけを適正価格で。2,856件の実績に裏打ちされた正確な見積りです
  • 保険金が下りる前に工事契約を急かしません
    保険金の支給が確定してから工事のご相談。お客様にリスクは負わせません
  • 悪質業者の被害に遭われた方のご相談にも無料対応
    「すでに他社と契約してしまった」「不安がある」ーーお気軽にご相談ください

💬 なぜおうち工房は「悪質業者の撲滅」にこだわるのか?

👤
先日、知らない業者が突然来て「屋根が浮いている、すぐ直さないと大変」と言われました。本当でしょうか?
🔧
その手口は、まさに2025年6月に埼玉県警に逮捕された業者と同じパターンです。知らない業者の「屋根が壊れている」という言葉を鵜呑みにしないでください。実際には問題がないケースも非常に多いです。
"avatar customer">👤
でも本当に壊れていたらどうしよう…
🔧
ご心配であれば、おうち工房に無料点検をご依頼ください。ドローンで撮影した屋根の写真をお見せしながら、被害があるのか・ないのか、保険が使えるのか・使えないのかを正直にお伝えします。私たちは2,856件以上の施工実績がある地元の会社です。嘘をつけば地域での信頼を失ってしまいます。だからこそ、正直な診断にこだわっています。

おうち工房の火災保険サポート

おうち工房では、火災保険を活用した屋根修理を安心・確実にサポートしています。保険の適用可否の判断から書類作成のお手伝い、工事完了まで一貫して対応いたします。

  • 無料屋根点検:ドローンや専門スタッフが屋根の状態を詳しく確認
  • 被害写真の撮影:保険申請に必要な写真を専門的に撮影
  • 見積書の作成:保険会社に提出する正確な修理見積書を作成
  • 申請サポート:書類の書き方・提出方法をアドバイス(代行ではなくサポート)
  • 鑑定人対応:現地調査時の立ち会いサポート
  • 月間施工棟数14棟、総施工件数2,856件の確かな実績
おうち工房の屋根修理実績

おうち工房の施工事例(埼玉県比企郡滑川町)

「悪質業者かも…」と不安を感じたら

すでに他社と契約してしまった方も、まずはお気軽にご相談ください。
おうち工房が無料でセカンドオピニオンをいたします。

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よくある質問

何年前の被害まで火災保険で申請できますか?
保険法により被害発生から3年以内が申請期限です。3年を過ぎると請求権が消滅するため、被害に気づいたら早めに申請しましょう。
すでに修理した場合、後から保険申請できますか?
3年以内であれば申請可能ですが、修理前の被害写真がないと認定が難しくなります。修理前に必ず写真を撮影し、できれば修理前に保険会社へ連絡するのがベストです。
火災保険を使うと保険料は上がりますか?
上がりません。自動車保険と異なり火災保険には等級制度がないため、何度申請しても翌年の保険料に影響しません。
訪問営業で「火災保険で無料修理」と言われました。信用していいですか?
基本的に信用しないでください。火災保険には免責金額や審査があるため「無料」と断言できません。消費者庁は2024年6月にこうした業者への注意喚起を出しています。埼玉県内でも実際に逮捕者・行政処分が出ています。まずは保険会社に直接連絡するか、おうち工房のような地元の信頼できる業者にご相談ください。
すでに悪質業者と契約してしまいました。どうすればいいですか?
訪問販売による契約であれば契約から8日以内ならクーリングオフが可能です。8日を過ぎても虚偽の説明があった場合は契約取り消しが認められる場合があります。消費生活センター(全国共通ダイヤル:188)に相談するか、おうち工房にもお気軽にご相談ください。
埼玉県内で信頼できる屋根修理業者をどうやって探せばいいですか?
まず地元に本社があり、実際の施工実績が確認できる業者を選びましょう。ホームページに施工事例や会社情報(所在地・設立年・代表者名)が掲載されているかを確認。口コミだけでなく、建設業許可番号の有無も重要な判断材料です。おうち工房は鶴ヶ島市に本社を構え、月間14棟・総施工件数2,856件の実績を公開しています。
保険金がおりなかった場合、費用は発生しますか?
おうち工房では、保険金がおりなかった場合の点検・見積もり費用は無料です。「保険が下りなかったらどうしよう」という不安なく、安心してご相談いただけます。

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おうち工房

住所:埼玉県鶴ヶ島市富士見1丁目19−30 エーデルバウ栄和

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